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他人の家で「ねぇジュース」態度がひどい息子の同級生にイラっ

  • 2024.6.18
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手紙の返事に困惑するmocchi_kakei(@mocchi_kakei)さんのフォロワーさんでしたが、ミーちゃんは変わらず遊びにやってきます。フォロワーさんの挨拶をまたしても無視するミーちゃん。さらには信じられない言葉で、ついにフォロワーさんの怒りは限界に…。『わたしはあなたのママじゃない!』第4話をごらんください。

返事や挨拶をしなかったり、ゲーム機を投げたりするミーちゃんにモヤモヤを募らせるフォロワーさん。アレルギーの有無を確認するため、ミーちゃんのママへのお手紙を託しますが、手紙の返事に書かれていたのは明らかに大人の字ではありませんでした。

再びフォロワーさんの挨拶を無視しただけでなく、「ジュース」という単語だけで飲み物を要求するミーちゃん。優しく接していたフォロワーさんも、さすがに我慢の限界を迎えてしまったようです。

「親」とは何かを考えさせられる作品

近所の子ども・ミーちゃんに「ママ」と呼ばれるほど懐かれた、もっちさんのフォロワーさん。初めは「遊び半分で呼んでいるのだろう」と思っていましたが、徐々に違和感を覚え始めます。「ママ」と呼ばれ始めたきっかけは、あいさつやお礼がなかったり、言動が乱暴だったりしたミーちゃんに注意をしたこと。ミーちゃんのママはミーちゃんへの関心が薄く、ほめたり叱ったりしないため、ミーちゃんは親から注目されない不安を抱えていたのです。徐々にミーちゃんの行動はエスカレートし、フォロワーさんの息子に対して「ママ(フォロワーさん)は私の方が好き」などと意地悪を言うように。

子どもを叱らないことが親の愛情だと思い込み、ミーちゃんの行動を把握しようともしないミーちゃんママ。そんな姿に、フォロワーさんはついに堪忍袋の緒が切れ、思いをぶつけます。

親の役割は、衣食住の面倒を見たり養ったりすることだけではありません。子どもの変化に目を向け、小さなSOSに気づくこと。そして間違った行動は叱ることも必要で、それが子どもに愛情として伝わるのです。わが子が苦しんでいるときは全力で守り、人に迷惑をかけたら一緒に謝る。そんな親の姿が、親子の信頼を育んでいくためには大切なのだと気付かされるお話です。

著者:ママリ編集部

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