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ディーン・フジオカ主演「パンドラの果実」シーズン3、第1話の予告映像&場面写真公開

  • 2024.6.16
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その場に立ち尽くすディーン・フジオカ“小比類巻祐一” (C)中村啓・光文社/HJ ホールディングス
その場に立ち尽くすディーン・フジオカ“小比類巻祐一” (C)中村啓・光文社/HJ ホールディングス

【写真】階段に座って、両頬に手を当てる岸井ゆきの“最上友紀子”がかわいい…

ディーン・フジオカ主演「パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜」の“最新章SP(スペシャル)”が、6月16日(日)夜10時30分より日本テレビ系で放送される。また放送終了後には、動画配信サービス「Hulu」にて、シーズン3の独占配信がスタート。そしてこのたび、シーズン3の放送に伴い、第1話予告映像と場面写真が公開された。

最先端科学で不可解な事件に立ち向かう「パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜」

本作は、“最新科学にまつわる事件を解決する”という特殊な任務を持つ警察庁 科学犯罪対策室が、一見あり得ないと思われるような不可解な事件を最先端科学で解き明かす、謎解きサイエンスミステリー。

過去シーズンでは、「AIロボットによる殺人自供」「蘇る死体」「若返りウイルス」「ゲノム編集」「クローン」などをキーワードに、警察官僚・小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)と天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)、ベテラン刑事・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)、新人捜査官・奥田玲音(吉本実憂)の科学犯罪対策室チームが、厚労省・三枝益生(佐藤隆太)の協力の下、様々な怪事件に挑む姿が描かれた。

最新章SPでは、官民一体となって開発中のAGI(汎用人工知能)が突如暴走し、日本国民全員を人質に取るという異常事態が発生。次々と国内の重要インフラシステムへ侵入されて日本全体がパニックに陥る中、小比類巻と最上は詳しい原因を探るため、暴走するAGI「メーティス」が格納されているデータセンターへ出動することに。二人は「メーティス」との直接交渉に踏み切るが、日本国民を人質に取った「メーティス」は、小比類巻たちに対してある不可解な要求をし始める。

そして、最新章SPの放送終了後からHuluで独占配信がスタートするシーズン3でも、「VRによるマインドコントロール」「人を支配するキノコ」といった新たな二つの脅威が、科学犯罪対策室チームに襲い掛かる。

最新章SPの放送とシーズン3の配信に先駆けて、それぞれの本予告映像が公開されると、SNS上では「予告だけでもうドキドキ!」「緊迫感が伝わってくる…」「パンドラの果実らしい雰囲気は変わらなそうで楽しみ!」といった声が寄せられている。

主演のディーンは、最新章SPとシーズン3について「シーズン1〜2を経て“何をやって良くて、どうやったらいいのか”という蓄積が、シーズン3にすごく活かされている。これまでの『パンドラの果実』の世界観というものが、フルスイングで展開されているところが魅力」と語り、さらに物語の見どころについて「もちろん扱っているテーマひとつひとつが、実際にいつでも起こり得そうな気がする、何ヶ月かしたら『パンドラの果実』でこんな話してたね、となるんじゃないかと思うほど、現実味を帯びた説得力のある物語になっていると思う」と自信を持って答えている。

警察官が市民を襲う…衝撃的な事件で幕を開けるシーズン3

シーズン3の第1話は、閑静な住宅地で警察官がタクシー運転手に向けて突然銃を発砲、さらに警棒で殴打した上で拘束し、惨殺するという衝撃的な事件発生から物語がスタート。

事件を起こした警察官は、犯行後に自ら警察に通報するも、なぜか事件に関する記憶は一切ない。そんな怪事件に、科学犯罪対策室のメンバーが出動する。

捜査を開始した小比類巻たちがタクシーのドライブレコーダーに残っていた映像を確認すると、犯行時の様子はまるで何者かに操られていたかのような様子。

小比類巻の警察学校時代の同期で、警察庁 国際テロリズム対策課の橘るいの協力を得ながら事件の謎を追っていく。

しかし、ほどなくして、とある交通事故現場で、再び警察官4名が市民に向けて銃を発砲する事件が起こってしまう。犯行に及んだ警察官たちの近況を調べていくと、そこにはある共通点が浮かび上がる。

市民の生活の安全が脅かされる危機的な状況の中、小比類巻たち科学犯罪対策室チームは、この不可解な事件の謎を解き明かしていく――。

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