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「家族と来て」しこりの検査後にきた連絡に思う、悪い予感|気づいてほしい!乳がんのサイン

  • 2024.6.16
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ブログで自身やフォロワーさんの体験談を漫画化している、つきママさん。今回は乳がんについて、さまざまなフォロワーさんが体の異変に気づいたきっかけや、治療内容について紹介しています。今回の主人公・カオリさんは、今から20年以上前乳がんに罹患しました。当時は子育て真っ最中ということもあり、しこりがあっても“乳腺炎”だと思っていて…。『気づいてほしい!乳がんのサイン』第14話をごらんください。

仕事中に腕に激しい痛みがあり、胸のしこりのせいかもしれないと考えたカオリさん。産婦人科で乳腺の専門医を紹介してもらい、検査をしますが、後日家族で病院へ来るよう連絡が…。

この時点で、カオリさんはあまりいい結果ではないと覚悟していた様子。後日、子どもたちを義実家に預けて検査結果を聞きに行きます…。

気になったらすぐに受診を

この漫画は、つきママさんがフォロワーさんから募集したさまざまな乳がんの体験談を漫画化した作品です。実際に乳がんにかかった方が異変に気づいたきっかけは、ちょっとした体の変化でした。

その変化はすぐに乳がんだと気付くものでないこともあり、生活に追われて病院へ行くのを先延ばしにしてしまったり、乳腺炎など他の病気だと思い込みそのままにしてしまったりすることがあるようです。

自分の年齢を考えたときに「まだ若いしがんではないだろう」と考える方もいるでしょう。しかし、つきママさんの言葉にもあるように、乳がんは30代くらいの方でもかかるものです。

「自分は大丈夫」ではなく「まさか」に当てはまるかもしれないと考える必要があるでしょう。早期発見・早期治療につなげるためのセルフチェックを心掛け、体調の異変はしっかり病院で診てもらうことが大切ですね。

著者:sa-i

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