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【恥ずかしがり屋の貴公子】アン・ヒョソプの好感度がどんどんアップするワケは?

  • 2024.6.15

今年1月にアン・ヒョソプは『徹子の部屋』に出演して、「レジェンド」黒柳徹子を相手に謙虚で礼儀正しい姿を見せてくれた。しかも、長身で抜群のルックス。韓国ドラマになじみがない視聴者も人気のトーク番組を通してアン・ヒョソプの魅力を堪能したに違いない。

彼が俳優としてブレイクしたドラマが2020年に制作された『浪漫ドクター キム・サブ2』で、若き医師ソ・ウジンを演じた。このときはハン・ソッキュが天才外科医に扮していたが、その下で苦悩するソ・ウジンの姿が印象的だった。

なんといっても、アン・ヒョソプは子供の頃からハン・ソッキュの名演技を見ていた。大物俳優との共演は極度の緊張をもたらしたが、「父親のような温かみ」を見せるハン・ソッキュに大きく影響されたという。そういう意味でも、『浪漫ドクター キム・サブ2』はアン・ヒョソプにとって忘れられないドラマになった。

その次にアン・ヒョソプが出演したのはキム・ユジョンと共演した『ホン・チョンギ』である。アン・ヒョソプは、ハ・ラムという独特なキャラクターに興味を持ち、「新しい挑戦になる」と思って果敢に出演を決めた。このドラマでもアン・ヒョソプの演技は好評だった。

そんな彼も華やかな授賞式の場では周囲の人がハラハラするほど恥ずかしがり屋だ。本当にシャイな性格なのだろう。しかし、演技となると、俳優はまったく別人のように生まれ変われる。

アン・ヒョソプ
長身でルックスが抜群のアン・ヒョソプ(写真提供=OSEN)
多様な表現力を見せる俳優

たとえば、彼が『社内お見合い』で扮した若きCEOの役は無敵だったし、キャラも堂々としていた。とはいえ、恋する弱さをあからさまに露呈する場面もあって、とても人情味がある役だった。おかげで、『社内お見合い』はアン・ヒョソプの演技の幅を大いに広げる役割を果たした。

今年29歳となったアン・ヒョソプ。カナダ国籍のために兵役が免除になっている。今後も様々なドラマで多様な表現力を見せる彼の活躍から目が離せない。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

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