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2歳児が100円玉を誤飲「気管に入ったら」医師の説明に戦慄を覚える

  • 2024.6.14
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この漫画はみほはは(Ⓒmiho.haha)さんのフォロワーさんの実体験を漫画したもの。フォロワーさんの2歳の息子が100円玉を誤飲したのではと疑い、小児科を受診。医師からは誤飲はないと思うと言われますが、フォロワーさんは頼み込んでレントゲンを撮ってもらいます。なんと、レントゲンには100円玉がしっかりと写っていたのです…。何人もの医師で処置方法をめぐるカンファレンスが行われ、処置の間もフォロワーさんはただひたすら祈り続けます。誤飲の怖さを描いた『母の勘を信じて(硬貨誤飲編)』ダイジェスト版でどうぞごらんください。

窒息、気管切開…信じたくない話を聞いた

100円玉を取り出すため、さまざまな医師とカンファレンスが行われました。そして取り出す方法が決定するとフォロワーさんに説明がありました。医師の口からは窒息、気管切開という言葉が…。もしもの時の説明ではありますが、そんな風に言われては気が気ではないですよね。

小児科だけではなく、さまざまな専門分野の医師が集まり相談をしてくれたのは心強いこと。処置は成功するのでしょうか。

無事をただ祈るしかなかった

すぐに始まった処置。フォロワーさんは不安な気持ちを抱きながらもひたすら祈り続けました。しばらくして、看護師さんに抱かれ泣きながらフォロワーさんの元へと戻ってきた息子・タイガくん。「ママ」と言葉が出ていて、泣いてはいるものの元気な様子で何よりでした。

タイガくんが戻るまでの時間はとても長く感じたでしょう。頭の中でさまざまな考えがめぐったでしょうし、もしものことを考えたかもしれません。自分の子どもが…と想像すると胸が締め付けられますね。

「お母さんの勘ってすごい」言葉に胸がいっぱいになった

幸いにもカテーテルで100円玉を吸い上げることができ、鼻血は出たものの大事には至らなかったタイガくん。医師はフォロワーさんに「お母さんの勘ってすごいですね」と言い、誤飲はないと思うと言ったことを謝罪してくれました。誤飲に気付けたのはフォロワーさんの勘のおかげですが、100円玉を取り出すことができたのは医師の力。どちらかが欠けていたら…と考えると本当に恐ろしいですね。

普段から子どもの誤飲には気をつけていても、この漫画のように親が知らぬ間に誤飲をしているということも。誤飲の可能性を低くすることはできても、ゼロにすることは難しいのではないでしょうか。誤飲を予防することはもちろんですが、もし誤飲をしたかもしれないと思ったら迷わずに病院を受診しましょう。

何でもなければ良いですし、何かあったなら一刻も早く処置が必要です。ためらわずに「母の勘を信じる」ということを覚えておきたいですね。

著者:ママリ編集部

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