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日本酒ブランド「YUEN 広島呉」が、世界的なワイン・日本酒コンテストIWCで受賞!

  • 2024.6.14
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エノクは、広島県の新品種の酒米「萌えいぶき」を全量使用した日本酒ブランド「YUEN 広島呉」を、世界的なワイン・日本酒コンテスト「International Wine Challenge(以下、IWC) 2024」に出品。

「萌えいぶき」を全量使用した日本酒として、純米大吟醸の部門でIWC史上初の「Commended」を受賞した。

食事に寄り添う日本酒「YUEN 広島呉」

「YUEN 広島呉」は、エノクが広島県の盛川酒造の協力を得て開発した日本酒ブランド。「食の恋人」をコンセプトに掲げ、まるで相思相愛の恋人のように食事に寄り添い、食事に愛されるお酒を追求している。

「YUEN 広島呉」の日本酒は、広島県で開発された世界初の温暖化耐性のある新しい酒造好適米(酒米)である「萌えいぶき」と、硬度20mg/Lという国内でも屈指の超軟水の仕込み水を使用し、13%という低アルコールに仕上げている。

なめらかな口当たりで飲みやすく、微炭酸で上品なグレープフルーツサワーのような甘味と酸味があり、多くの人から好評を得ているという。

IWCについて

IWCは、毎年イギリス・ロンドンで開催される世界最大級で非常に権威あるワインコンテスト。2007年に日本酒を審査する「SAKE部門」が創設され、それ以来、SAKE部門での審査結果は国内外での日本酒評価の基礎となっているという。

SAKE部門は「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」など10カテゴリーに分けられ、各カテゴリーでブラインドテイスティングによる審査が行われる。審査結果に応じて与えられる評価は「Gold」「Silver」「Bronze」「Commended」の4つだ。

純米大吟醸の部門で「Commended」受賞

このたび「YUEN 広島呉」は、今年開催されたIWC2024の純米大吟醸の部門で、広島県の新品種の酒米「萌えいぶき」を全量使用した日本酒としてIWC史上初の「Commended」を受賞。コンテストでの受賞は、第119回広島県清酒品評会の最高ランクである「A」評価に続き2回目となる。

「YUEN 広島呉」は、「食の恋人」がコンセプトのペアリング日本酒であり、お酒単独でのテイスティングは本来の実力を発揮する環境ではないにもかかわらず、「Commended」を受賞できたことは、製造者である盛川酒造の技術力の高さと次世代の酒米「萌えいぶき」のポテンシャルの高さが評価された結果だと、エノクは考えている。

エノクは引き続き、温暖化耐性のある唯一無二の酒米「萌えいぶき」で醸された「YUEN 広島呉」の魅力を国内外の人に届けるべく活動していく構えだ。

権威あるコンテストで認められた「YUEN 広島呉」を味わってみては。

■YUEN 広島呉 原料米:萌えいぶき100% 精米歩合:50% アルコール分:13% 内容量:720ml 販売価格:11,000円(税込) ブランドサイト:https://yuen-sake.com

(Higuchi)

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