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好きな《ハイブランド》ランキングTOP5…3位「バーバリー」、2位「ティファニー」1位に選ばれたハイブラは?若者は「Dior」を支持

  • 2024.6.14
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好きなハイブランド・ラグジュアリーブランドを調査

高級ブランドのイメージ
高級ブランドのイメージ

スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が、一番好きなハイブランドや、そのブランドを好きな理由について調査しその結果を発表しました。調査は、2024年5月、日本全国の15歳~69歳の男女5255人を対象に行われました。

代表的なハイブランド/ラグジュアリーブランドの中から、一番好きなブランドを聞いたところ、全体の1位は「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」。2位以降は「TIFFANY & Co.(ティファニー)」「BURBERRY(バーバリー)」「GUCCI(グッチ)」「DIOR(ディオール)」と続きました。

若い世代では「DIOR」、30代以上は「LOUIS VUITTON」が人気

「この中に好きなハイブランド/ラグジュアリーブランドはない」という回答は、10~20代で半数前後と高くなっており、年代が上がるにつれて割合が低くなる傾向にあります。

人気のブランドを年代別にみると、10~20代では「DIOR」が1位になりました。10代では「CHANEL(シャネル)」、20代では「LOEWE(ロエベ)」が2位にランクインしています。

30代以上では、「LOUIS VUITTON」が1位となり、特に40代以上の女性で1割超と高くなっていました。「BURBERRY」は年代が上がるほど割合が高くなり、特に60代男性で高めでした。

男女別にみると、「DIOR」「TIFFANY & Co.」は、男性よりも女性のほうがやや高い割合でした。「DIOR」は、特に10代女性で19%、20代女性で14%と高くなっていました。また、「CHANEL」も、10代女性で高めの割合でした。さらに女性では、「TIFFANY & Co.」の割合が、年代が上がるにつれて高くなっていました。

好きな理由は?

全体1位「LOUIS VUITTON」を好きな理由のTOP3は、「年齢を問わず使える」「高級感がある」「品質がいい(素材/長く使えるなど)」で、いずれも4割弱と高めの割合です。

全体2位「TIFFANY & Co.(ティファニー)」を好きな理由は、「デザインが好き」が5割超の高い割合で1位となりました。2位以降は「持っていると気分があがる・高揚感がある」「高級感がある」「親しみやすさがある」「年齢を問わず使える」が2割台で続きます。

全体3位「BURBERRY(バーバリー)」を好きな理由の1位は、「デザインが好き」で5割弱でした。2位は「年齢を問わず使える」が3割超、3位以降は「品質がいい」「親しみやすさがある」「高級感がある」が続きます。

そのほかにも、10~20代で人気の「DIOR(ディオール)」は、「持っていると気分があがる・高揚感がある」「有名・知名度がある」「有名人が使っている」の割合が高めでした。20代で2位の「LOEWE(ロエベ)」は、「デザインが好き」「品質がいい」が高い割合でした。

男性に人気の「ROLEX(ロレックス)」では、「高級感がある」「持っているとステータスになる」が高くなっていました。

「HERMES(エルメス)」は、「品質がいい」と「ブランドの価値観やストーリーが好き」が、ほかのブランドと比べて高くなっていました。

デザイン・品質・長く使える…ハイブランドの魅力

年代によって好きなブランドに違いがみられる結果となりました。ブランドごとに好きな理由は異なるものの、デザインや品質の良さ、年齢を問わず長く使えるといった共通点もみられました。

女性と比べてやや男性の割合が高いのは「ROLEX(ロレックス)」でした。年代が上がるほど割合も高くなり、特に50~60代の男性で高めでした。また、「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」も同じく50~60代の男性で高めでした。

(LASISA編集部)

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