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永瀬廉“透”&松田元太“耕二”、板谷由夏“詩史”とMEGUMI“喜美子”へそれぞれ本気の思いを伝える 2組の男女のラブストーリーが完結<東京タワー 最終回>

  • 2024.6.14
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「東京タワー」第9話より (C)テレビ朝日
「東京タワー」第9話より (C)テレビ朝日

【写真】熱いキスをする松田元太“耕二”とMEGUMI“喜美子”

King & Prince・永瀬廉が主演を務めるドラマ「東京タワー」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系※最終回は夜11:00-0:00)の最終回となる第9話が、6月15日(土)に放送される。

20歳以上年の離れた2組の男女が禁断の恋に落ちる

江國香織による同名の小説を連続ドラマ化した本作。21歳の青年・小島透(永瀬)と20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)、大学生・大原耕二(松田元太)と孤独を抱える主婦・川野喜美子(MEGUMI)という2組の男女の禁断の恋を、令和ならではのストーリーとキャラクターで描き出す。

物語を彩るキャストにYOU、甲本雅裕ら

ほか、雑誌の編集長を務めながら一人息子を育てる透の母・陽子役にYOU。詩史の夫で売れっ子広告プランナーの浅野英雄役に甲本雅裕、透に思いを寄せる同じ医大生の白石楓役に永瀬莉子、耕二の彼女の森山由利役になえなのが出演中。

「東京タワー」第9話あらすじ

第9話は――

「もう詩史さんのいない人生なんて考えられない」「一緒に暮らそう」――透(永瀬廉)の前に現れた詩史(板谷由夏)。透はもう二度と離れたくない焦りから、「必ず実現するから待ってて」と懇願する。

その頃、詩史の夫の英雄(甲本雅裕)は透の母・陽子(YOU)のもとを訪れ、透と詩史の関係を暴いていた。衝撃の事実を確信した陽子は帰宅した透を問いただすが、逆上した透から「散々好き勝手に生きてきた人に言われたくない」と言い返されてしまう。

一方、もう一度喜美子(MEGUMI)に会いたいと、決死の思いで居場所を突き止めた耕二(松田元太)。困惑する喜美子を前に、「俺は喜美子さんが好きだ」と告白し、キスを迫る。

荷物をまとめて家を出た透は、「しばらく泊めてほしい」と耕二のアパートへ。詩史との生活のために医学部を中退し、就職しようと勢いづく透に驚く耕二。しかし”好きな人と一緒にいたい”という思いは二人とも同じで、まさに人生の岐路に立たされていることを実感するのだった。

やがて大切な人を奪われたことに苛立ちと苦悩を見せる陽子と浅野は、驚きべき行動に出る。

――という物語が描かれる。

「彼女に出会えてよかった」

公式ホームページなどで見ることができる予告動画は、「詩史さんと生きる。そう、決めたんだ」という透のモノローグからスタート。お互いを見つめ合い、穏やかな時間が流れる二人。一方、喜美子に会いに行き、彼女と口付けを交わす耕二。

また、「世界で一番悲しかった景色は、彼女と出会い、艶やかに色づいた。彼女に出会えてよかった」という言葉と共に、これまでの透と詩史が映し出される。

最後には「好きだよ、詩史さん…」と伝える透、夜の東京タワーをバックに佇む透と詩史、昼間の東京タワーを見ながら乾杯する透と耕二、詩史へ柔らかな笑顔で「ありがとう…ありがとう」と感謝を伝える様子が切り取られている。

予告動画にSNSでは、「どんな結末かな」「儚い…」「気になる」などといった声が寄せられている。

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