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何のプレゼントをもらった?あなたの受容力がわかる心理テスト

  • 2024.6.13
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今回の心理テストでは「あなたの受容力」がテーマ。
普段の生活で、新しい考えや意見をどのように受け止めているか、気になりませんか?友人からの贈り物を選んで、あなたの心の広さを知る旅に出ましょう。
このテストがどうぞ、新たな自分自身の発見につながりますように!

【質問】友人からもらった贈り物は何ですか?

今日はあなたの誕生日。気の置けない親友が「あなたの趣味って独特でしょ? でもこれだったら絶対、あなたに気に入ってもらえると思ったの!」と、お祝いのプレゼントをくれました。
さて、その中身は何でしたか?

 

A. 不思議な形のランプ

B. 10年間使える日記帳

C. 世界地図が描かれた大きな壁掛け

D. 手作りのセーター

 

A.「不思議な形のランプ」を選んだあなたは…「受容力:やや高い」

不思議な形のランプは、新しく珍しいものへの興味関心を表しています。
この選択肢は、柔軟に対応できる余裕があることを示唆しています。たとえもし、普通であれば到底受け入れられなさそうな、奇妙なものに出会ったときこそ、最初戸惑うかもしれませんが、しかしそれでもすぐに好奇心が湧いてくるタイプでしょう。

あなたは基本的に新しいことが好きで、挑戦心や冒険心を持っています。
一方で受け入れるべきか判断に迷うこともあり、その時によっては立ち止まることもあります。状況によって受容力がブレやすく、安定していないところがあります。落ち着いた生活を求めながらも、次々と新しい刺激を求めてしまうアンバランスさがあるのです。
より上手く受容力を発揮するには、その新しいものが、長い目で見た時に自分にどんな影響を与えるのか、ということなどをじっくり考えるといいかもしれません。

B.「10年間使える日記帳」を選んだあなたは…「受容力:低い」

10年間使える日記帳は、規則正しく決まった生活リズムを重んじていることを表しています。
この選択肢は、新しいことを入れ込むよりも、今ある生活スタイルを維持することを選びがちであることを示唆しています。新しいことにはなかなか踏み出せず、安全圏から出ることに強い抵抗を感じる傾向があるのです。

あなたは基本的に新しいことに消極的で、変化することには苦手意識を持っているのではないでしょうか。現状に満足しているため、わざわざ刺激を求めようとしません。
日常生活のルーティンを極力変えたくないので、新しいものについては、たとえそれが評判の良いものでも、なかなか理解を示そうとはしないでしょう。
どうしても受容しなければならない場合でも、自分の経験や価値観に基づいて慎重に判断するため、受け入れるまでには時間がかかります。
受容力が低いのは、安定した生活リズム、ひいては自分自身を守るためでもあるので、新しいものを無理して受け入れねばならないということはありませんが、ただ、長い目で見て、あなたにとって良い影響を与えるものも必ずあることでしょう。それだけは見落とさないよう気をつける必要があります。

C.「世界地図が描かれた大きな壁掛け」を選んだあなたは…「受容力:とても高い」

世界地図が描かれた大きな壁掛けは、視野の広さや包容力の大きさを象徴しています。
この選択肢は、様々なものを等しく受け入れられる寛容さがあることを示唆しています。あなたには、新しいものにも前向きに取り組もうとする姿勢があるのです。

あなたは基本的に新しいことが大好きで、興味関心は常に外の世界に向けられています。好奇心旺盛で、未知のものにも積極的に挑戦します。
しかし、あまりにも多くの選択肢や意見に対して開かれすぎることで、時には方向性を見失うことがあります。また、柔軟に対応できる反面、時に的を得ない対処をしてしまうかもしれません。
受容力をより適切に発揮する場合、多様な意見をバランス良く取り入れ、それを自分の枠組みに落とし込むことを心がけてみるといいでしょう。

D.「手作りのセーター」を選んだあなたは…「受容力:中」

手作りのセーターは、何かを大切にし、愛着を持つ心情を表しています。
この選択肢を選んだあなたは、受け入れるべきか取り入れるかの判断についてはニュートラルな視点を心がけていることがうかがえます。新しいものも取り入れますが、あまり極端に、新しいものばかり取り入れたり、逆に、なじみのあるものしか自分の側におかない、というようなことはないのではないでしょうか。

あなたは基本的に、新しい刺激を求めることに抵抗はありませんが、しかし一方で、これまでの価値観を捨てきれない傾向があります。
良いもの、価値があるものだと認めたものについては積極的に取り入れますが、そう思えないものは、たとえ受け入れる必要があったとしても躊躇してしまうでしょう。特に、賛否が分かれるようなものには慎重になります。
また、判断に迷う機会も多く、受け入れるべきか、そうでないかの二者択一を強いられることもあります。
しかし、そんな時こそ、物事を多角的に捉え、ニュートラルな視点から判断することを心がけてください。極端に走らず、柔軟な姿勢を保つことで、受容力をうまく発揮できるはずです。

 


ライター : 真宮吉丸
インテリの雑学オタク。東京大学文学部卒。大学では言語について学ぶが、卒業後、心理学を独学で修める。この経験を活かし、現在は心理学に関連するコンテンツのライターとして活動中。
編集 : シンリ編集部

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