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ダイソーの穴あけパンチ まさかのライフハックに「目からウロコ」「一石二鳥!」

  • 2024.7.26

封筒やクレジットカード決済のレシートなど、そのまま捨てるのはちょっとためらうものってありますよね。そんなとき自宅にシュレッダーがあればいいのですが、たまにしか使わないし、場所を取るから持っていないという方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ダイソーの“税込110円のコンパクトなアイテム”を使ったセキュリティー対策法。本来はコピー用紙などに穴をあけるための道具が、意外な使い方をすれば個人情報漏えい防止にぴったりなんです。

実際にやってみたところ、予想以上に使い勝手がよく、声を大にしておすすめしたいのでご紹介します。

セキュリティー用にうってつけ!コンパクトな1穴パンチ

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こちらが、ダイソーの「コンパクト1穴パンチ(ホワイト)」(税込110円)。

その名の通り、紙に穴を1つあけるアイテムです。コピー用紙約10枚まで穴があけられます。穴の大きさは約6mmです。

携帯も可能なコンパクトさ

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本体のサイズは、公式サイトによると3cm×2.9cm×5.5cmです。用紙をはさんで軽く押すだけで穴が1つあけられます。パンチした際のゴミは、裏側にたまる仕組みです。

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ストッパーがついているので、使わないときはコンパクトになります。小さいので携帯しやすく、ペンケースや手持ちバッグなどに入れても邪魔にならないサイズ感です。

実際に使ってみました

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今回は、住所や宛先が書かれた封筒で試してみます。住所などサイドにある文字は、そのまま通してパンチするだけでOKです。

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穴をパチパチあけていくと、住所の部分に穴があいて、見られたくない個人情報だけを細かくパンチできました。

ゴミは裏側にたまるので、使い終わったらカバーをはずして捨てるだけでOKです。

氏名はどうしよう…

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穴あけパンチが届かない場所に書かれた文字には適さないのでは…?と思った方、ご安心ください。

氏名の部分は用紙を折ってからパンチすれば大丈夫!

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ご覧の通り、氏名の部分もしっかりパンチできました。この方法なら、見られたくない部分のみサッとパンチできちゃいます。

通常の穴あけパンチとして利用したり、セキュリティー用として使ったり、一石二鳥です!

一度試してほしいライフハック商品

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ダイソーの「コンパクト1穴パンチ(ホワイト)」は、穴あけパンチとして利用するのはもちろん、セキュリティー用品としても優秀なアイテムでした。まさかこんな使用法があるなんて…目からウロコです!

コンパクトで邪魔にならないので、バッグやペンケースに忍ばせておくのもおすすめ。ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。