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EURO2024、「ファンがヤバい試合」の暴動対策が話題…ビールのアルコール度数を4.8%から2.5%に下げる!

  • 2024.6.13
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EURO2024、「ファンがヤバい試合」の暴動対策が話題…ビールのアルコール度数を4.8%から2.5%に下げる!
EURO2024、「ファンがヤバい試合」の暴動対策が話題…ビールのアルコール度数を4.8%から2.5%に下げる!

Text by 石井彰(編集部)

6月14日から開幕するEURO2024。ヨーロッパの頂点を争うビッグトーナメントで、各国から多くのファンが試合を観戦するためにドイツを訪れる。

その中で先日話題になったのが、ドイツの警察が「ハイリスク」と指定した試合。17日に行われるセルビア代表対イングランド代表のゲームである。

この試合ではセルビアから500名に及ぶ暴力的なウルトラスが訪れることが予想されているほか、「フーリガン」で有名なイングランドからも4万人以上のファンが押し寄せると考えられている。

そこで、ドイツ当局はこの試合を開催するフェルティンス・アレーナに要請を行い、「スタジアムで販売するビールのアルコール度数を下げる」ことが決まったという。

EURO2024で通常販売されるのは、大会公式パートナーにもなっているアルコール度数4.8%のビットブルガー。

しかしながら、このセルビア対イングランドの試合に限ってはノンアルコールのものとラドラースタイル(柑橘と割ったものでアルコール度数は2.5%)か、2.8%のビットブルガーライトが提供されるという。

さらに、この試合が行われるゲルゼンキルヒェンの街の広場ではキックオフ前に「飲酒禁止措置」が取られるとのことで、瓶や缶のアルコール飲料は没収されるという。

ちなみにノンアルコールとラドラースタイルを試飲した『The SUN』の記者は、「ノンアルコールは全然悪くない。典型的なドイツビールだ」と評価した一方、ラドラースタイルは一口で吐き出し「私には全く合わない」と感想を述べていた。

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