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家族や子どもがいる家庭をターゲットにした記事を多く掲載した、防災メディア登場

  • 2024.6.12
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SLITは、大切な人を守りたい人に寄り添う防災メディア「防災もしも」をリリースした。

「防災もしも」誕生背景

世界でも稀に見る災害大国と呼ばれる日本。日本列島が4つのプレートによって形成され、地震活動、火山活動が活発であり台風などの集中豪雨も発生することが背景としてある。

さらに、2019年以降はそのような自然災害に加え、新型コロナウイルスによるパンデミックも災害の1つとして考える必要が出てきた。そのような災害が明日にも起き、自分の身や自分の大切な人たちに脅威を与えるかもしれない。

しかし、現代人が日々忙しく活動している中で防災に対して考えたり行動したりする時間は限られている。SLITは、同社のバックグラウンドでもあるWebマーケティングを通して必要な情報を届けることで、 日本全国に「もしもの時」を考えた防災意識、防災行動を促し、少しでも多くの命を救うメディアの一翼になれればと考え、「防災もしも」をリリースしたという。

「防災もしも」の特徴

「防災もしも」には、4つの特徴がある。

1つ目は、大切な人に紹介したくなるようなメディアである点。

専門用語がたくさん出てくるような記事はなく、誰でも分かるような言葉で表現。記事単体のまとまりだけでなく、記事同士のまとまりも大切にしている。また、個人向けではなく、家族や子どものいる家庭などをターゲットにした記事が多い。これらの特徴を持つ記事を更新することにより、自分の大切な人を守れる自信が得られるだけでなく、大切な人にも紹介したくなるようなメディアを目指しているという。

2つ目は、日々忙しく働いている人が、隙間時間に直感で触れることができるUIを大切にしている点だ。FVからワクワクする、サイトコンテンツを探しやすいなど、誰にでも使いやすいサイトを構築しているという。

3つ目は、地震や台風などの災害に焦点を当てた防災対策や役立つ豆知識だけでなく、おすすめ防災グッズの紹介記事も数多く紹介している点。実際に購入、体験した商品を細かくレビューしている。

4つ目は、Webマーケティングの会社が運営している点だ。情報をデザインしたり、ニーズに応えた情報発信の手段を自ら考えたり、商品を販売するという経済活動だけでなく、日々役立つ防災情報を届ける。

「防災もしも」担当者コメント

SLITの「防災もしも」担当者は、「天災は忘れた頃にやってくるとよく言われますが、実際に災害が発生した際、冷静に行動することは難しいでしょう。また、備えができていない、足りていない場合もあるかと思います。しかし、日頃から備えておくことが、『もしも』のときに冷静に行動するためには必要不可欠です。私たちが運営する『防災もしも』では、“大切な人を守りたい”という想いをもつ人々を支えるために、日頃から準備しておくべき防災グッズや、災害時における心構え、災害前に行っておくべきことなどのコラム、商品紹介記事など様々なコンテンツを増やしてまいります」とコメントしている。

SLIT代表の中務佑紀氏コメント

また、SLITの代表である中務佑紀氏は、「弊社はweb広告代理店出身の私、中務により創立されました。日々webマーケティングを活用したマーケティングインハウス支援を中小企業様をメインに支援させていただいております。防災情報こそ、日々忙しく働く日本人が“最も必要なコンテンツ”だと確信し、この防災もしもメディアを立ち上げるに至りました」としている。

「防災もしも」では、コラムや商品紹介記事の更新を継続。さらに、災害そのものに着目して、企画や特集記事などのコンテンツを作成するほか、地震防災センターや災害体験施設の体験レポートなど、さまざまな展開を実施していく予定だ。

また、自分や自分の大切な人を守れる当事者になる自信を与える一助になるよう、これからもさまざまな取り組みを続けていくという。

この機会に、「防災もしも」をチェックしてみては。

防災もしも:https://www.bousai-moshimo.com SLIT公式HP:https://www.slits.co.jp/

(ソルトピーチ)

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