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週3回目の「飲みに行っていい?」に心がプツン、料理は一生やめると決めた妻

  • 2024.6.12
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毎日の食事作りは、時間も労力もかかりますよね。料理が好きではない、たままま(@decoboco.tama)さんですが、家計と家族のために、料理を担当します。子どもが生まれてからも、育児と家事を両立しながら、夫の帰宅時間に合わせて食事を用意していました。しかし、飲みに行くのが好きな夫。たび重なる当日の連絡に、ついにたまままさんは…。漫画『もう二度と料理しないと決めた日』見どころ部分のエピソードをごらんください。

料理好きではないのに、毎日献立を考えるのが苦痛

料理は好きではなかった、たまままさん。ですが家計と家族のために、料理を担当することに。子どもが生まれてからも、子育てのスケジュールを調整しながら、夫のご飯を作り続けていました。

「主婦の宿命」で「みんなやっていること」と思いながらも、すでに気持ちが追い詰められている状況。このあと、あることがきっかけで、ストレスが爆発してしまいます。

「夫は飲みに行きたい」なら料理はいらない?

思ったことがあってもためこむタイプのたまままさん。一方、夫は感情が表に出やすくわかりやすいタイプ。

お互い、気にせず過ごすことができたら気楽でいい…とは思いつつも、やはり、夫にはたまには早く帰ってきてほしいと思ってしまいますね。イライラが少しずつ降り積もっていきます。

心が折れてしまった瞬間

すでに、今週に入って3回目の「飲みに行ってもいい?」と、夫からの当日の連絡。さすがにがまんの限界を迎えたたまままさん。

ついに、たまままさんは「飲みに行きたい夫」と「料理が好きではない自分」双方の気持ちを満たす手段を見いだします。それは「二度と料理しない」ということでした。

極端な決断にも見えますが、たまままさん同様に「料理をやめてしまいたい」「夫の飲み会ざんまいに我慢の限界」という方もいるはず。そんな方にとっては共感要素満載で、二人の行方が気になる漫画作品でした。

著者:ママリ編集部

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