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レスキュー隊からの突然の電話「夫を突然失った」現実を受け止められない妻の思い

  • 2024.6.12
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この漫画は西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)さんのフォロワーさんの体験を描いた作品です。ある日、主人公は夫が事故にあったという連絡を受けます。頭が真っ白になりつつも、急いで病院へ向かうと、そこには変わり果てた夫の姿がありました。たくさんの管がつながれた夫を見て、主人公は何を考えたのでしょうか…。『また会えた』どうぞごらんください。

突然の電話で頭が真っ白に

2人目を妊娠中だった主人公は、いつものように娘と昼食を食べていました。知らない番号からの電話に出ると「夫が事故にあった」と言われ、頭が真っ白になります。それでもどうにか病院へと向かった主人公。

突然の電話に驚き言葉を失ったはず…。「まさか夫が」という気持ちだったのではないでしょうか。何も考えられない状態ながらも娘を連れて行くわけには行かないと、とっさに思ったのはすごい判断力です。

とにかく夫が心配ですね…。

病院へ向かっていると再び電話が…

車で病院へと向かっていた主人公の元へまた電話がかかってきます。「なるべく早く来てください!」と言われ、思わず夫の状態を聞きますが、その場では教えてもらうことができませんでした。病院へ着くとすぐに医師から「すでに夫の心臓は止まっています」と説明を受けた主人公。

詳しい状態を伝えられないままでさぞ不安だっただろうと思います。しかし、いざ説明を受けると悲しい現実を突きつけられ、何も言葉が出ません。

変わり果てた夫を見て思い出した、ある会話

病院で夫と会った主人公は、たくさんの管をつけられた夫の姿に泣き崩れます。そして、前日夫が「理想の死に際」について話していたことを思い出します。

娘や息子、孫にみとられて死にたいと話していた夫。それなのに、孫どころか息子が生まれる前にこんなことになってしまうなんて…。死は誰にでも訪れるものですが、大切な人の突然の死は、受け入れがたいものがありますね。

「これは夫が望んでいた死に方ではない」と感じた主人公。生と死は身近にあるものなのだと、改めて考えさせられるお話です。当たり前に感じてしまう何気ない毎日を、大切に生きていきたいものですね。

著者:ママリ編集部

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