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「保育園全滅」私のキャリアはどうなるの?市役所に電話してみた結果|女女平等

  • 2024.6.7
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このお話は主人公・横島ゆりこが子持ちパートの松村さんとの出会いや、自身の妊娠・出産を通して、働く女性の生きづらさを実感しながら成長する過程を描いています。無事に息子を出産したゆりこは、4か月後の職場復帰に向け保活を頑張っていました。しかし、目星をつけていた保育園は全て落ちてしまいます。パニックになったゆりこは、市役所の保育課へ入園不承諾になった理由をたずねましたが、詳しい理由は教えてもらえず…。神谷もち(@mochidosukoi)さんによる作品『女女平等』第38話をごらんください。

ゆりこは4か月後の職場復帰に向け、必死に保活を頑張ってきました。しかし、残念ながら保育園は全滅。市役所からも具体的な理由が聞けず、ゆりこは点数制度に不満を抱えてしまいました。

ゆりこのキャリアは一体どうなるのでしょう?本人にとっては人生を左右すると思えるほど、深刻な問題ですよね。

働く女性の生きづらさを解消するには?

このお話は、女性管理職の横島ゆりこが妊娠・出産を経験して、女性の働き方やジェンダーに向き合う姿を描いています。独身時代のゆりこは、未婚・既婚に関わらず、平等に仕事の責任を分かち合うべきだと考えていました。そのため、時短勤務の子持ちパート・松村さんにも厳しく接していました。

その後しばらくすると、今後はゆりこが授かり婚をすることに。出産ギリギリまで働くつもりでいても、つわりで休職せざるを得ず、産後も保育園に入れないなど苦しい状況が続きます。職場復帰後も思うように働けない中、働き方を変えるように提案されるなど、キャリアは思い通りにならないことの連続に。

ゆりこは、働く母という立場になって初めて、育児しながら働くことの苦労を実感しました。そして、立場は違えど女同士、いろいろな状況の人の気持ちに寄り添える人になりたいと思えるようになったといいます。『女女平等』は、ゆりこの働き方や価値観の変化を通じて、育児と仕事の両立に悩む人に勇気を与えてくれる作品です。

著者:kotti_0901

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