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【骨盤ストレッチ】 寝ながら、座りながらできる2つのストレッチ法。筋肉の緊張をほぐして生理痛の改善を目指そう!

  • 2024.6.7
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生理中なら多少の痛みがあるのは当然だから、ガマンガマン……と、無理して過ごしていませんか? 実は生理痛があるのは、健康な状態ではありません。 自分の体の声に耳を傾け、子宮をいたわる暮らしを始めてみましょう。

教えてくれたのは……

駒形依子先生

こまがた医院院長。東京女子医科大学を卒業後、山形県米沢市で婦人科・漢方内科として開業。『自律神経を逆手にとって、子宮を元気にする本』(PHP研究所)ほか、著書多数。

骨盤ストレッチで血流をよくする

女性は、排卵から生理にかけて徐々に骨盤が開き、また排卵にかけて閉じていきます。ところが、骨盤がゆがむと開閉がスムーズにいかなくなります。
生理前後に腰痛が出るのは、骨盤が開くときに筋肉が痛むからです。また、子宮は骨盤の中で靭帯に支えられていますが、骨盤がゆがむと靭帯が伸びて血流が悪くなります。
骨盤ストレッチで骨盤まわりの筋肉の緊張をとり、血流アップしましょう。

【骨盤ストレッチのやり方】 寝たままする場合

あお向けになり、肩を動かさないように意識しながら、足を交互に長くするようなつもりで、右側の骨盤と左側の交互に頭のほうへ動かす。

【骨盤ストレッチのやり方】 座ったままする場合

① 背筋を伸ばし、膝が90度に曲がる角度で腰かける。足の裏は床につけ、両足の内くるぶしと膝をぴたりとつける

② そのまま肩を動かさないようにして、膝を前後にすり合わせるように動かす

illustration:Naomi Mori text:Ema Tanaka

リンネル2024年5月号より
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください

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