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「自慢してねーし!」自分の陰口LINEを目の当たりに…自己中ママの発言に怒り

  • 2024.5.31
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ブログなどで漫画を公開しているAiさん。そのフォロワーさんの身に起きた、子どもの晴れ着の貸し借りをめぐるママ友トラブルのお話です。フォロワー・綾子さんが娘さんの七五三に用意した新品の着物を、綾子さんの子どもが着るより先に貸してほしいとラインしてきた麗華さん。その理由は、節約のためという身勝手なものでした。同乗の余地はない麗華さん言い分に、綾子さんはきっぱり断ります。しかし、次の日の幼稚園でのお迎えで会った麗華さんには、納得した様子は見られません。その態度だけでなく、他のママにこの一件を都合よく言いふらしていたのでした。Aiさんのフォロワーさんが実際に経験したトラブル『あなたは貸せますか?』第4話をごらんください。

他のママ友には、まったく違うように話していた麗華さんでした。モンスター級の自己中ぶりですが、そんな麗華さんを他のママも非常識だと綾子さんに賛同してくれました。

勝手に今回の話を、言いふらされていた綾子さんですが、麗華さん以外にも話せるママがいて、弁明できたことが良かったです。

気心知れたママ友同士でも「親しき中にも礼儀あり」

子どもの入園を機に、親同士の交流の幅も広がりやすくなります。そこで気の合う親と仲良くなることはあるかもしれません。ただ、気を付けたいのが、親同士のトラブルです。

子育ての苦労を分かち合える親同士でも、育った環境や暮らしている状況が違うと価値観のずれがあることも。また、一般的な常識と外れたような考え方をする人がいると、綾子さんのような経験をする場合があるでしょう。

ママ友付き合いの難しいポイントは、親同士が合わないからと言って簡単に関係を断てなかったり、頼まれごとを断りにくかったりすること。綾子さんのお祝い着の貸し借りに関するトラブルでは、他のママの賛同もあって解決に向かいますが、そうはいかないこともありそうです。

どんなに仲良くなっても、大人同士「親しき中にも礼儀あり」。親同士の関係や子どものつながりも気になりますが、受け入れられない要求にはきっぱり断る勇気も必要ですね。また、親同士の価値観が合わなくても、子ども同士の付き合いは別。親は親、子どもは子どもとして、無理のない付き合い方をしましょう。

著者:ママリ編集部

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