1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 「ヤバイ!どうしよう…!」母に送った義母の愚痴⇒よく見たら送り先が「義母」本人で私はパニックに!

「ヤバイ!どうしよう…!」母に送った義母の愚痴⇒よく見たら送り先が「義母」本人で私はパニックに!

  • 2024.5.24

実母と仲が良く、毎日のように電話やメッセージのやり取りをしている私。一方、義母とはあまりソリが合わず、喧嘩まではいかないものの距離を置くようにしていたのですが……?

やらかした!

私のスマホに、義母から画像付きのメッセージが。

「誕生日プレゼントは、このバッグをよろしくね」

ハイブランドのバッグのおねだりメッセージに、私はうんざり。義母は何かあるたびに、私たち一家にこうして物をねだってくるのです。

私の愚痴を受け止めてくれるのはいつだって実母。いつものように義母からのメッセージのスクショを撮り、「本当にいつも高いものばっかりねだってきて困る」と一言添えて、メッセージを送りました。


しかし、私がメッセージを送ったのは実母ではなく、義母。いわゆる誤爆をしてしまっていたのです!

慌ててメッセージを取り消しました。まだ既読がついていなかったのが不幸中の幸いです。

メッセージや画像を取り消したことは相手にもバレてしまうので、「間違えて変な写真を送っちゃってました~!」とフォローの一言を添え、「このバッグいいですよね!」とだけ返しておきました。

その後――。

義母からは「変な写真ってどんな写真?」「なんで間違えたの?」などと突っ込まれましたが、のらりくらりとかわし続けました。

電話でこの1件を報告すると、実母は大笑い。笑い話で済んでよかったとは思いますが、義母との関係にさらにヒビが入るところでした。

それからは、送信先を3回くらいチェックしたうえで、送信ボタンを押すようにしています。

イラスト/きりぷち


著者:林まなみ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる