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正体は意外な病気だった「夜中3時からの腹痛」3児母の体験談を漫画化

  • 2024.5.24
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大きなケガや病気はなくても、盲腸で手術をした経験をお持ちの方はいると思います。盲腸の特徴の一つは、なんといっても激しい腹痛。深夜に痛み出したおなかの様子がいつもとは違うことに気づき、救急車を呼んで検査をした結果、盲腸と判明したえむしとえむふじん(@mshimfujin)さんは、そのまま緊急手術をすることに…。腹痛発覚から救急車での受け入れ先探し、手術終了までの過程を生々しく描いた漫画『盲腸で緊急入院しました』をダイジェストで紹介します。

深夜の腹痛で救急車を呼ぶも受け入れ先がなかなか見つからず…

えむふじん(@mshimfujin)さんは、ある日の夜中に腹痛で目を覚ましトイレへ。きっとまたおなかをこわしたんだろうと軽く考えていたものの、2時間たってもおさまらない痛みに異変を感じ、夫(えむしさん)に救急車を呼んでもらうことに。

発熱がありなかなか受け入れ先の病院が見つからなかったものの、40分ほどかけてようやく受け入れてくれる病院が決まり、到着後、PCRやCTなどの検査を受けることができました。

検査の結果盲腸とわかり、そのまま手術へ…

しばらく時間がたって検査結果が出たところ、虫垂炎いわゆる盲腸という結果に。「石のある虫垂炎」ということで、医師から手術を勧められ緊急手術をおこなうことになったのでした。

看護師さんや薬剤師さんなどたくさんの人に助けられていることに感謝しつつ、痛みがなくなることがうれしいえむふじんさんは、手術をおこなうことに対して前向きで不思議と怖さはありませんでしたが…。

手術が始まり麻酔が入ると襲ってくる恐怖感

手術室に移動していざ手術が始まると、麻酔が入りだし一気に恐怖を感じるえむふじんさん。

麻酔を打たれて寝ている間に無事に手術は終わり、目を覚ましたえむふじんさんは、突っ張った感じからおなかを切ったことを自覚してまた怖くなってしまいます。そんなえむふじんさんに、夫からのプレゼントとLINEが届いていました。えむふじんさんに頼まれたもの以外に、暇つぶしと癒やし用のプレゼントを入れてくれたそう。

深夜の謎の腹痛から救急車での受け入れ探し、痛みを抱えたままの病院での検査、そして緊急手術と、とても生きた心地がしなかったのではないでしょうか。無事に終えることができたようでよかったですね。

著者:ママリ編集部

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