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【人気整理収納アドバイザーが実践】浴室アイテムは「壁収納」で掃除のハードルをぐっと下げて!

  • 2024.5.24
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SNSやトークイベント、また雑誌『レタスクラブ』の連載などで活躍中の、人気整理収納アドバイザーで、ルームスタイリストのひでまるさん。47㎡の1LDKマンションに、パートナーと2人で暮らしています。

コンパクトな空間ながら、ひでまるさんのお宅はゆったりとくつろげて、快適に暮らす工夫がいっぱい!

そんな噂を聞きつけ、レタスクラブ編集部の編集Tがお宅をルポ取材させていただきました。

今回はそのなかで、お風呂場グッズを浮かせるアイデアをチェックします!

お風呂グッズを壁にずらっと並べ、ギャラリー風の収納に!

まるでギャラリーのように、整然とグッズが並ぶ浴室の壁面 撮影/木村文平
まるでギャラリーのように、整然とグッズが並ぶ浴室の壁面 撮影/木村文平

使っているアイテム1つ残らず浮かせているという、ひでまるさん宅の浴室。壁一面がまるでアートギャラリーのようです。「我が家のお風呂は壁にマグネットがつくので、100円ショップでマグネットのフックや歯ブラシホルダーなどをくっつけています」

100円ショップのマグネットフックが大活躍。歯ブラシホルダーやシェーバーホルダーなど、タイプはいろいろ。 撮影/木村文平
100円ショップのマグネットフックが大活躍。歯ブラシホルダーやシェーバーホルダーなど、タイプはいろいろ。 撮影/木村文平

シャンプー類はステンレスボトルホルダーを使い、チューブ類は引っかけるワイヤークリップを使ってバーに吊るします。歯ブラシやミニハサミ、ピンセット、シェーバーなどの小物類も、フックやホルダーで1つずつ置き場を設けてセット。

ピンセットやハサミなど、メンテナンス用の小物もフックに引っかけて収納。 撮影/木村文平
ピンセットやハサミなど、メンテナンス用の小物もフックに引っかけて収納。 撮影/木村文平

床になにも置かないことで、浴室掃除のハードルを下げる

掃除道具は右端にまとめて壁収納。ブラシやスポンジの水切りがしやすい。 撮影/木村文平
掃除道具は右端にまとめて壁収納。ブラシやスポンジの水切りがしやすい。 撮影/木村文平

「掃除用のブラシやスポンジも、引っ掛けられるものを選んでいます。湯おけも、底がマグネットになっていて、壁にぺたっとくっつくんです! 床には何もないので、ざ〜っと掃除ができて快適。マグネットは取り外しやすいので、掃除も簡単です。壁に吊るしたものは自然乾燥されるので、ぬめりが気にならなくなりました。

お風呂は汚れをため込んでぬめりやカビが出てしまうと、一気に掃除のハードルが上がってしまいますよね。

「浮かす」収納で、小物類を床や壁につかないようにしたことで、掃除がとても楽になったとひでまるさん。

「お風呂グッズをすべて壁にずらっと並べて一覧できることで、容量の残りやブラシ類の交換時期を確認

しやすくもなるので、この収納スタイルはとてもおすすめです」

教えてくれたのは

ひでまる(安藤秀通)

ひでまるの愛称で親しまれている安藤秀通さん。 撮影/木村文平
ひでまるの愛称で親しまれている安藤秀通さん。 撮影/木村文平

インテリア&整理収納をサポートするルームスタイリストとして、多くの個人宅をすてきに改善して話題に。『レタスクラブ』2024年3月号から連載「ものをとことん浮かせば家はキレイになる!」がスタート。著書に『47m2、2人暮らし 大好きだけが並ぶ部屋作り』(小学館)。

Instagram:@hidemaroom

撮影/木村文平 取材・文/田中理恵

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