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内田篤人、S級の講習で「グアルディオラ監督を分析」していた…“ユースの選手はカラースパイク禁止”

  • 2024.5.24
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内田篤人、S級の講習で「グアルディオラ監督を分析」していた…“ユースの選手はカラースパイク禁止”
内田篤人、S級の講習で「グアルディオラ監督を分析」していた…“ユースの選手はカラースパイク禁止”

Text by 石井彰(編集部)

毎週木曜日に『DAZN』で最新作が配信されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」。

今回はヨーロッパの2023-24シーズンのクライマックスとなる各国カップ戦のファイナル、リーグ戦の結果などを特集していた。

そして、その中でプレミアリーグ4連覇を果たしたマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督の話に。内田篤人は対戦した経験もあり、さらにS級ライセンスの講習ではプレゼンテーションの対象になったこともあるそうで…。

「ペップさんヤバいですね。オレ、そんな人に頭を叩かれたことがあるなんて嬉しいですね(笑)。

S級のプレゼンで世界トップの監督をくじ引きで選ぶんですけど、たまたまペップが当たりまして。20分くらいで資料をまとめて、戦術や人柄などを面白く発表するという課題です。

ペップは規律が結構厳しくて、アカデミーの選手は黒いスパイクで統一するんですよ。チャラチャラするなという。

あと、ビエルサ(マルセロ・ビエルサ監督)が好きなんです。監督を始める前に、バティストゥータだったっけな…誰かから『あいつのところに行って来い』と言われて、ペップがアルゼンチンに行った。そして10数時間ずっとサッカーの話をしたという『伝説の一夜』があるらしいと。

トーマス・トゥヘルともミュンヘンの市内のレストランでサッカーの話をしていて、塩とか胡椒のビンを選手に見立てて動かしていたって。それも伝説の一日らしいです。

バイエルン時代はリベリ(フランク・リベリ)とロッベン(アリエン・ロッベン)の両ウイングを生かすためにどうしようか…という戦術を家で考えたんですって。

それを最初に説明したのが隣りにいた娘で、『良いんじゃない?』と言われたから採用した。アラバを偽サイドバックにして中にポジションを取らせたりね」

ちなみにジョゼップ・グアルディオラ監督には二人の娘がおり、現在23歳の長女はモデルのマリア・グアルディオラ、16歳の次女はバレンティーナ・グアルディオラだ。

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ドイツにいた頃はまだバレンティーナが小さかったことを考えれば、偽サイドバックを承認したのはマリア・グアルディオラのほうだろうか。

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