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え、この子が『太陽を抱く月』の名子役? すっかりキレイな女優に成長したキム・ソヒョン

  • 2024.5.24
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テレビ東京の韓流プレミアで放送している『太陽を抱く月』には、後に大成した3人の名子役が出ていた。世子(セジャ)イ・フォンの少年時代を演じたヨ・ジング、良家の娘ホ・ヨヌの少女時代に扮したキム・ユジョン、そしてユン・ボギョンの少女時代を演じたキム・ソヒョンである。

この3人は、今では韓国を代表するトップ俳優として人気を博している。特に女優同士のキム・ユジョンとキム・ソヒョンは、本人たちが意識しなくてもライバルと見られてきた。そういう中で、切磋琢磨してきたキム・ソヒョンは、どんな作品で評価を高めてきただろうか。

最初に紹介する『仮面の王 イ・ソン』は、ユ・スンホが世子のイ・ソンを演じた時代劇だ。

出演者には、世子の影武者イソンを演じた「INFINITE」のエル、辺首会首長の孫娘キム・ファグンを演じたユン・ソヒがいる。特に、エルはユ・スンホと息のあった演技で注目を集めていた。

このドラマでキム・ソヒョンは、ハン・ガウンという役人の娘に扮していた。

キム・ソヒョン(写真提供=OSEN)
子役時代の経験を生かした演技の魅力

次に紹介する『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』は、チャン・ドンユンが女装男子でニセの寡婦チョン・ノクドゥを演じている時代劇である。

出演者には、後に朝鮮王朝第16代王・仁祖(インジョ)となる綾陽君(ヌンヤングン)を演じたカン・テオ、朝鮮王朝第15代王・光海君(クァンヘグン)に扮したチョン・ジュノがいた。2人ともドラマの中で最高の演技を見せてくれた。

このドラマでキム・ソヒョンは、妓生(キーセン)見習いのトン・ドンジュ役で出演していた。

最後に紹介する『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』は、高句麗第25代王・平原王(ピョンウォンワン)の時代を舞台にした時代劇だ。

出演者には、順奴(スンノ)部族長の息子オン・ダルを演じたナ・イヌ、桂婁(ケル)部族長の息子コ・ゴンを演じたイ・ジフン、高句麗第25代王・平原王を演じたキム・ボプレがいた。3人の名俳優の演技は本当に素晴らしかった。

このドラマでキム・ソヒョンは、高句麗の王女のピョンガンに扮して主演を務めていた。さらに、彼女はピョンガンの亡き母ヨン王妃としても登場している。

子役時代に、『製パン王キム・タック』や『屋根部屋のプリンス』などのドラマで経験を積んできたキム・ソヒョン。『太陽を抱く月』で見られる子役時代の彼女の演技は、本当にすばらしいものだった。

文=大地 康

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