季節を完全シフトするにはやや早い今、室内で脱がなくても気張らないジャケットは手にしておきたい1枚。涼しい半そでをベースに着心地もよくキレイいに合わせやすい2タイプのジャケットをご紹介。
【1】「トップスのように」スリムな長め丈
ボタンをとめると、まるで美形なトップスのようにフィット。肌面積広めのインナーをチラリとのぞかせて、女性らしさもぬかりなく。
Tシャツではもの足りないレギパンを補うために
ダブルボタンやカドのあるすそデザインで、見た目にも軽いくすんだピンクをハンサムに。色の甘さが浮かないようにドット柄の靴下を仕込んでバランス調整。ジャケットはお尻が隠れるうれしい丈感。
黒の緊張感をほぐすドライなタッチ
黒リネンストレッチジャケット/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 伸縮性のあるリネン混素材が心地いい。
印象的なスリーブで薄グレーをフェミニンに
グレーバルーンスリーブジャケット/ラム・シェ(ブランドニュース) そでのふくらみで、おかたさの中に女性らしさが。
ジャケット 24,970円/アンクレイヴ スタンダード(uncrave) かっちりしすぎないしなやかな風合いでも、シルエットにカドをもたせてハンサムなイメージをほどよくキープ。シワになりづらく接触冷感もそなえた機能素材は真夏にも重宝。
ジャケットのプライスや詳細
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