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220万回再生“イケメン農家”に蛙亭・中野周平が突撃取材、10歳でスポンサー5社の“キッズチャンピオン”も登場<超町人!チョコレートサムネット>

  • 2024.5.23
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「超町人!チョコレートサムネット」5月19日(日)放送回より (C)メ〜テレ ©YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD
「超町人!チョコレートサムネット」5月19日(日)放送回より (C)メ〜テレ ©YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD

【写真】「伝説のDNAを受け継ぐ半田の怪物」ほか、超町人完成サムネ写真館

チョコレートプラネットがMCを務めるバラエティ「超町人!チョコレートサムネット」(毎週日曜夕方16:25-17:25 メ〜テレ、TVerで2週間見逃し配信中)。2組のサムネハンター(調査隊)が東海地方の様々な町を訪れ、出会った人々の“サムネイルになりそうな要素”を発掘する番組だ。5月19日(日)の放送では、大村朋宏(トータルテンボス)と中野周平(蛙亭)がサムネハンターとして登場し、愛知県半田市での‟超町人”探しのロケに挑んだ。

総理登場の動画が220万回再生突破、イケメン農家インフルエンサーが登場

今回の舞台は愛知県半田市。半田市は、握りずし文化が広まるキッカケとなったお酢発祥の町と言われている。今も当時をしのばせる醸造蔵が残る半田市では、31台もの山車が町を練り歩く祭が毎年春に行われ、会場は熱い興奮に包まれることで有名。その半田市に、大村朋宏(トータルテンボス)と中野周平(蛙亭)の2名がサムネハンターとして降臨。今回は、知多半田駅周辺や半田コロナワールドなどで‟超町人”探しを行った中野周平のレビューをお届けする。

知多半田駅前を探索中の中野が、ロケ番組に慣れていないことを明かすと、長田庄平が「(中野は)人見知りっぽい」とつぶやき、松尾駿は「いい声しているけどね」とコメント。男性二人組を発見した中野は積極的に声をかけ、「自慢できるような趣味や特技は?」と質問。二人は職場の同僚で、一人はサッカーで全国選手権に出場したことがあり、もう一人は野球で甲子園に出場した経験を持っているうえに、後輩には広島カープの堂林翔太選手がいるという。さらにもう一人甲子園出場者がいるこの会社は、社員の半数がスポーツで全国大会出場者という驚きの事実が判明。会社員の男性二人には「体力ならお任せください!株式会社スポーツエリート」というサムネが与えられた。

続いて、事前に‟超町人”がいるという情報を入手していた中野は、亀崎駅にある田園エリアへ。NAO RAICEという会社を訪れると、農家のKTと呼ばれる男性が現れ、中野は早速インタビューを開始。祖父の農家を兄弟で引き継ぎ、農業界を盛り上げたいという思いから様々な活動をしているという。男性は、“イケてる農家”として農業界の魅力をSNSで発信しており、インスタグラムやTikTokなどの総フォロワー数10万人超えの農家インフルエンサーとして活躍。投稿したものの中で大バズりしたのが、某総理大臣との交流を撮った動画で、インスタグラムで220万回再生されたという。動画を見た長田が「見たことあるかも」とコメントし、「これでバズりました!農家インフルエンサーKT」というサムネが完成した。

島根の怪物伝説に対抗心を燃やすチョコプラ

続いて、複合アミューズメント施設の半田コロナワールドを訪れた中野は、施設内のバッティングセンターを訪れていたグループに遭遇。「サムネになる要素を持った人を探している」と中野が伝えると、その中の一人が「明治42年生まれの曽祖父が、島根の怪物と呼ばれていた」と発言。その理由を聞くと、「餅を100個食べる」「約20リットルの水を一気飲み」「縄を歯で噛みちぎる」という伝説を持つ村一番の力持ちだったといい、中野は驚愕する。男性は曽祖父のDNAを受け継いでおり、全く鍛えていないのに握力が70kgあるという。その強さはリンゴを潰せるレベル。そんな男性には「伝説のDNAを受け継ぐ半田の怪物」というインパクトのあるサムネが与えられた。

スタジオでは長田が「うちのじいちゃんはハンガーを発明した」とドヤ顔で言い出し、続けて松尾が「うちのじいちゃんは男性で一番最初にパーマをあてた」と対抗し、笑いを誘った。

10歳でスポンサー5社!ストイックな“キックボクシング親子”に密着

半田駅前でヤマンバメイクにハマっているという男性に遭遇し、その男性の変身姿に驚いた後、公園に移動した中野。すると、キックボクシングの練習をしている親子を発見。父親に話を聞くと、子どもが7人おり、そのうちの5人がキックボクシングをやっているという。父親は約500万円をかけて自宅に道場を開設し、毎日子どもたちにキックボクシングの指導をしていると話す。練習の甲斐あって、次男はチャンピオンベルトを27本、長女は6本持っていることが判明。

さらに10歳で5社がスポンサーとしてついていると知った中野は驚愕。後日、道場を訪れた番組スタッフは練習に密着し、ハードなトレーニングに一生懸命な子どもたちの様子が映し出される。チョコプラの二人は子どもたちのストイックな姿に驚きつつも、「すげえな!」と言いながら食い入るようにVTRを見ていた。

練習が終わると、父親は子どもたちのためにチャーハンを作り始めるが、全員が食べ盛りのため10合分のご飯を6回に分けて調理。練習の時は厳しい表情だったが、チャーハンを食べさせる時は優しいパパの顔に変わっていた。おいしそうなチャーハンを見て「チャーハン(試食で)出てこないかな」と松尾。残念ながらチャーハンを食べられるクイズはなかったが、MVC(街のNo.1超町人に与える称号)にはキックボクシングの親子のサムネが選ばれ、松尾が「チャンピオンになると思うので、今のうちに繋がりを持っておきたい」とコメントして番組を締めた。

ドキュメンタリー要素を取り入れ見応えのある番組に

番組後半、キックボクシングの親子に密着した番組スタッフ。練習風景はもちろん、彼らの一日のスケジュールを円グラフで紹介したり、父親が愛情のこもったチャーハンを作って食べさせる姿を映すなど、まるでドキュメンタリーを見ているような感覚になった。今回のチョコサムは、ドキュメンタリー好きな視聴者にとって見応えのある内容になったのではないだろうか。今後も、‟超町人”にじっくりと密着した映像が流れることに期待したい。

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