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夜中に激しい腹痛、翌日には手術…3児の母を襲った突然の病気

  • 2024.5.23
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軽い腹痛くらいなら、少し食べ過ぎただけでもおなかをこわすこともありますが、いつもの腹痛だと思っていたらとんでもない激痛に襲われることも…。そんなときは、どこまで耐えればいいのか、救急車を呼んでいいのか、迷ってしまいますよね。夜中におなかの痛みで目を覚ましたえむしとえむふじん(@mshimfujin)さんが体験した腹痛からの手術・入院を描いた漫画『盲腸で緊急入院しました』をダイジェストで紹介します。

いつもの腹痛だと思っていたら…

夜中の3時過ぎにおなかが痛くなったえむふじん(@mshimfujin)さん。食べすぎるとよくおなかをこわしていたため、いつものことかとトイレに向かいます。

しかし、いつもと違い下痢の症状もなく、波がない痛みがずっと続き、さらに吐いても胃液しか出ないような状況。それでも、ただの腹痛だと思い耐え続けるえむふじんさんは、痛み出してから2時間たった後に、ようやくいつもの腹痛ではないと気付き始めたのでした。

もうろうとする意識の中トイレから助けを呼ぶ

朝5時過ぎ、万が一のためにトイレに持ち込んでいた携帯で夫に電話をかけ、救急車を呼んでほしいと頼むえむふじんさん。

息子に身体を支えてもらいながら、何とか痛みに耐え、救急車が無事到着しました。

しかし38度の発熱があり、受け入れてくれる病院が見つからず必死に受け入れ先を探す救急隊員。その後40分かけてやっと受け入れ先が決まり、えむふじんさんは安心することができました。

病院での検査の結果、告げられた病名は…!

受け入れ先の病院に到着したえむふじんさんは、その後、PCR検査やCTを受け、その間夫は待合室でただ静かに連絡を待っていました。

検査の結果を待っている間に、痛み止めにより体調が戻ってきたえむふじんさんを見て、夫もほっと一息。検査の結果は虫垂炎、いわゆる盲腸でしたが、「石のある虫垂炎」とのことで手術をすすめられ入院することに…。

とても痛そうで受け入れ先も見つからず大変そうな様子ですが、「救急隊員さんが推してくれている」「石っていうかカッチカチのう〇こだから」など、ついつい笑ってしまう表現もあり、つらくならずに読める闘病作品です。トイレで何かあっても安心なように、常にスマホは携帯しておくなど、突然の体調不良に備えておこうと思わされるお話でした。

著者:ママリ編集部

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