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『細川たかし』『坂本冬美』を抑えた!"一番好きな演歌歌手"ランキング!栄えある第1位に…「豪快」「いつまでも歌っていてほしい」

  • 2024.7.21

渋みのある歌声や豪快な歌いっぷりが魅力的な演歌歌手。みなさんの中にも、お気に入りの演歌曲がある方や演歌歌手のファンの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、全国300名の男女にアンケートを実施し、「好きな演歌歌手」を選んでもらいました。あなたの好きな演歌歌手がランクインしているかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

第3位 坂本冬美(18票)

第3位にランクインしたのは、『夜桜お七』や『また君に恋してる』で知られる坂本冬美さんです。1986年に開催されたNHK『勝ち抜き歌謡天国』(和歌山大会)で名人となった坂本さんは、1987年にシングル『あばれ太鼓』でデビューし、その年の『第29回日本レコード大賞』で新人賞を獲得。1996年の紅白歌合戦では、大ヒット曲『夜桜お七』で紅組のトリを務めました。

坂本さんといえば、艶やかながらも哀愁漂う伸びやかな歌声が魅力的。今回のアンケートでも、坂本さんの歌声に惚れ込んでいる声が多く挙がりました。

こぶしがかっこいい。夜桜お七が好き。(32歳/女性)
彼女が歌っているとつい見てしまいます。声もいいし、メロディや歌詞も感動します。(41歳/女性)
歌が上手いのはもちろん、料理も上手で話もおもしろい(54歳/女性)

第2位 細川たかし(37票)

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(C)SANKEI

第2位にランクインしたのは、『北酒場』や『矢切の渡し』で知られる細川たかしさんです。

北海道出身の細川さんは、なかにし礼さん作詞の『心のこり』で歌手デビュー。そのあとにリリースした『北酒場』で第24回日本レコード大賞、翌年にリリースした『矢切の渡し』で第25回日本レコード大賞を受賞し、一躍国民的スターとなりました。

歳を重ねても衰えることのない力強い歌声と、バラエティ番組にも積極的に出演するチャーミングなキャラクターで、今も世代を問わずに愛されて続けています。

歌がうまいしキャラも面白いから。北酒場は何度聞いても口ずさみたくなります。(31歳/女性)
見た目は厳しそうだが、SNSを見てみるとハローキティが好きなところや、ファンの方との交流など可愛らしいところがあるため。(22歳/女性)
ご高齢になっても現役バリバリの声量と高音を出して歌えているからです。(48歳/男性)

第1位 北島三郎(51票)

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(C)SANKEI

映えある第1位に輝いたのは、『函館の女』や『まつり』で知られる北島三郎さんです。北島さんは北海道出身ですが、現在は長年住んでいることから、東京都・八王子の名誉観光大使に選ばれています。

北島さんは上京して下積みを重ね、1962年に『ブンガチャ節』でデビュー。セカンドシングル『なみだ船』のヒットを皮切りに、『函館の女』『与作』などの数々のヒット曲をリリースし、日本を代表する演歌歌手となりました。今回のアンケートでは、紅白歌合戦の名物でもあった『まつり』の豪快な歌いっぷりが印象的という声が多く挙がりました。

芯があって力強い歌声。まつりを歌っている北島三郎さんのオーラが凄いし、渋くいつまでも歌っていてほしい。(51歳/女性)
圧倒的な存在感。紅白歌合戦での豪快な演出が印象的でした。(50歳/男性)
紅白白組のトリで、大盛り上がりだったことを思い出します。子供の頃の記憶ですが、派手だなぁ?すごいなぁ!とその豪快さにワクワクさせてもらっていました。(36歳/女性)
いつ見てもパワフルで元気なイメージ。紅白などで「まつり」を歌っている姿は豪快そのもの。(40歳/女性)

惜しくもランクインを逃した演歌歌手たち

TOP3には入らなかったものの、魅力たっぷりな演歌歌手たちはまだまだいます!

吉幾三(17票)

声量や力強さがあり、訛りも豪快に歌い上げるため。(38歳/女性)

氷川きよし(15票)

演歌だけではなくポップスにも挑戦したり自分のしたいルックスを貫いたり、演歌界の新しいスタイルを作ろうと努力してる姿が逞しいと思う。歌ももちろんうまい。(48歳/女性)

※記事内の情報は執筆時点の情報です

調査方法:インターネットサービスによる任意回答
調査実施日:2024年07月01日~2024年07月05日
調査対象:全国の20代~60代
有効回答数:300名