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<明日の虎に翼>伊藤沙莉“寅子”、女性法曹の道が途絶えるも家族で戦争を乗り越えることを最優先にと心に決める

  • 2024.5.23
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 猪爪寅子(伊藤沙莉)と佐田優三(仲野太賀) 「虎に翼」第40回より (C)NHK
猪爪寅子(伊藤沙莉)と佐田優三(仲野太賀) 「虎に翼」第40回より (C)NHK

【写真】仲野太賀“優三”、伊藤沙莉“寅子”との間に授かった我が子を愛おしそうに見つめる

伊藤沙莉がヒロインを務める連続テレビ小説「虎に翼」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第8週「女冥利に尽きる?」第40回が5月24日(金)に放送される。

第40回の内容を紹介

「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となる猪爪寅子(伊藤)の物語。

第40回では――

寅子は、訪ねてきた後輩の小泉(福室莉音)から、明律大学女子部が閉鎖されることになったと知らされる。今年は高等試験も行われないため、寅子たち女性法曹の道は途絶えてしまうことに。

戦局が厳しくなる中、寅子は優三(仲野太賀)と娘・優未(ゆみ)と戦争を乗り越えることを最優先にしようと心に決める。しかし、とうとう優三(仲野太賀)の元にも召集令状が届く。

――という物語が描かれる。

連続テレビ小説「虎に翼」とは

日本初の女性弁護士の一人となった三淵嘉子をモデルにしたオリジナルストーリー。

昭和の初め、女性に法律を教える日本で唯一の学校へ入学し、法曹の世界に進んだ主人公・猪爪寅子。出会った仲間たちと切磋琢磨(せっさたくま)しながら日本初の女性弁護士になり、後に裁判官となる。

困難な時代に立ち向かい、道なき道を切り開く寅子の姿を描くリーガルエンターテインメント。

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