1. トップ
  2. 恋愛
  3. 検査を待つ夫の手は震えていた…夜中に突然の腹痛で運ばれた妻

検査を待つ夫の手は震えていた…夜中に突然の腹痛で運ばれた妻

  • 2024.5.23
  • 8077 views

これまでにない痛みの腹痛におそわれ、救急車で運ばれたえむしとえむふじん(@mshimfujin)さん。病院へ到着するとPCR検査やCTを撮ることに。検査には時間がかかり、夫・えむしさんは待合室で一人待っていました。不安ななか、ようやくわかった腹痛の原因とはいったい何だったのでしょうか。

ようやく病院へ到着し、検査へ

無事に病院へ到着し、PCR検査とCTを受けたえむしさん。検査だけで1時間ほどかかりました。その間、えむしさんは一人待合室で結果を待つことに。突然このようなことになり、さぞ不安だったことでしょう。

ようやく夫に会えた

検査が終わり、点滴で痛みも落ち着いたころにようやくえむふじんさんに会うことができたえむしさん。普段と違うえむふじんさんの様子やどんどんと顔色が悪くなる様子を見て、かなり不安に思っていたようですね。

えむふじんさんは子どもたちがちゃんと学校に行けたという報告を聞き、ホッとしたのではないでしょうか。体調が悪いときでも子どもたちのことは気にかかるようです。

医師から病名が告げられた。イシ?石?何のこと?

空が明るくなるころ、PCR検査の陰性がわかり医師から盲腸だと説明がありました。詳しい説明を聞くと「イシノアール虫垂炎」とのことで、薬ではなく手術をすすめられたえむふじんさん。

えむしさんの「結石ができてるんですか?」という質問に対しての医師の説明が何とも面白いですよね。真面目に説明してくれましたが、意味がわかったような…わからないような。石ではないということはハッキリしましたね。

病名と治療法がわかり、2人もひとまず安心したことでしょう。切迫感が募るなか、家族の優しさや成長を感じられるすてきな物語です。

著者:ママリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる