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「ターミネーター」シリーズ初のアニメ『Terminator Zero』世界観あふれる場面写真一挙解禁!

  • 2024.5.23
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Netflixシリーズ『Terminator Zero』(原題)場面カット

8月29日配信開始となるNetflixシリーズ『Terminator Zero』(原題)より、T-800風のターミネーターや“全裸”のタイムスリップ姿が映し出された、「ターミネーター」らしさ満載の場面写真8点が一挙解禁となった。

【写真】シュワちゃんが演じたT-800を彷彿とさせるターミネーター 『Terminator Zero』場面カット

本作は、SFアクション映画『ターミネーター』『ターミネーター2』などの「ターミネーター」シリーズ初のアニメーション作品。ショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーをマットソン・トムリン(『プロジェクト・パワー』『THE BATMAN-ザ・バットマン-』)、ディレクターを工藤昌史(「BLEACH」シリーズ、「ハヤテのごとく!」シリーズ)、アニメーション制作をProduction I.G(「怪獣8号」「ハイキュー!!」シリーズ)が務め、アニメーションシリーズならではのオリジナルの物語を手掛ける。

1984年に第1作『ターミネーター』がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、大ヒットとなった「ターミネーター」シリーズは、アーノルド・シュワルツェネッガーの名を一躍世界にとどろかせ、AI“スカイネット”が人類に反旗を翻した世界を描いたSFアクション。

映画でもおなじみの“審判の日(ジャッジメント・デイ)”1997年8月29日は、自我が芽生えた人工知能“スカイネット”が人類に核戦争を仕掛けた運命の日。そして本作の舞台は、“審判の日”の直後。科学者のマルコム・リーはスカイネットの攻撃に対抗する新たなAIシステムの立ち上げを研究していたが、創造する上での“ある迷い”が生じる中、彼を抹殺してシステムの完成を止めるべく、未来から暗殺者のターミネーターが襲来。マルコムの3人の子供たちの運命も危険にさらされていく。絶体絶命のピンチの中、マルコムを守るために現れたひとりの兵士は、世界の運命を変えることはできるのだろうか。

場面写真には、『ターミネーター』でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたT-800を彷彿とさせるようなターミネーターの怪しき姿や、未来からタイムスリップしてきた際のおなじみ“全裸”姿、さらに、大量に造られていくターミネーターが。まさにターミネーターの世界観に満ちあふれたカットとなっている。果たして、シリーズ作品とのつながりはあるのか、おなじみ“ダダンダンダダン”の曲は流れるのだろうか。

Netflixシリーズ『Terminator Zero』(原題)は、Netflixにて8月29日より世界独占配信。

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