こんにちは!むさしの地域特派員のRumiです。 さわやかで外遊びが気持ちいい気候ですね。我が子たちも公園で走りまわっています。 今回は4月6日に開園したばかりの、ぎりぎり武蔵野市にある【千川さんかく公園】をご紹介します。
この公園、画角によっては波乗りスタイルのような写真が撮れる、あなたにとっては新感覚な公園かもしれませんよ。ぜひ最後まで読んで、公園選びの参考にしてみてくださいね。
三角地帯にある小さな公園
NTT武蔵野研究開発センタ北側の二股の道にある、千川さんかく公園。駅でいうと西東京市の東伏見駅が最寄りですが、住所はぎりぎり武蔵野市です。
実は開園の少し前にたまたま近くを通りかかって、工事しているのを発見してからチェックしていたのです。「なんだか可愛い遊具が見える!」と。 千川沿いの三角地帯にあるから、このネーミングなのかなぁと考えておりました。
開園前のようす
もともと武蔵野市が資材置場として利用していたスペースなだけあって、こじんまりした広さです。小学生以上がダイナミックに遊ぶよりも、未就学児までがのんびり楽しめる印象でした。
千川のせせらぎを模した可愛い遊具
千川さんかく公園のシンボルは、なんといってもこの涼やかな複合遊具!青を基調とした遊具って、珍しい気がします。
すべり下りたところがクッションになっているのも安心ポイント
お子さまによっては広いすべり台に一瞬ひるんでしまうかもしれませんが、波のようなデコボコがあるのでスピードは出にくくなっています。
もちろん未就園児向けの小さいすべり台もあるので、ご安心を。近くの階段は両サイドが空いているので、よちよち歩きのお子さまは注意が必要です。
すべり台が金属でないので、これから気温が高くなってきても、熱くなりにくいのではと思いました。暑い日の金属のすべり台って火傷しそうで、けっこう危険なんですよね。
すべり台の他には、ウォールクライミングもあります。階段に飽きたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
可愛い魚も泳いでいました。
画角によっては波乗り写真が撮れるかも?
幅が広いすべり台はいろんな角度から見ても、まるで千川のせせらぎのよう。そんなすべり台の上で小さいお子さまが寝転がったり這ってみたら、アップで撮れば波乗りのような写真が撮れるのではないかと考えてしまいました。
私が撮影した日は1人で行ったので、今度我が子で挑戦してみようと思います。思ったとおりに撮れるかしら。(もちろん他の利用者の邪魔にならないように!)
遊歩道での散歩もおすすめ
千川さんかく公園の開園にあたり、千川沿いに遊歩道が設置されました。遊具で遊ぶお子さまはもちろん、大人だけやワンちゃんの散歩にも利用しやすいですね。
撮影したときは桜が満開でしたが、今は新緑が美しい季節。そして秋の紅葉もキレイなのではないかと、今からワクワクしております。季節によって違う景色が楽しめそうです。
千川さんかく公園で遊ぶときの注意点
千川さんかく公園は、道路に挟まれた小さな公園です。道路までワンクッションありますし、そこまで交通量も多くはないですが、お子さまがうっかり飛び出してしまわないように、大人は目を離さないよう注意したいですね。
そんなわけでボール遊びや飛ばす系のおもちゃは、やめておきましょう。 またトイレがないので、短時間の利用がおすすめです。水道はあります。
さわやかな気候でさらに涼やかさを感じられる公園
千川のせせらぎを感じられる、武蔵野市の【千川さんかく公園】。可愛い遊具で遊ぶのはもちろん、遊歩道の散歩では季節の景色を楽しめます。
自転車置き場も設置されています
広い武蔵野中央公園とのハシゴや、今年できたばかりのオーケー東伏見店の買い物ついでに寄るのもおすすめ。どちらも徒歩10分圏内ですよ。 この公園でぜひ、あなただけの楽しみ方を見つけてみてくださいね。
◆千川さんかく公園◆
住所:東京都武蔵野市八幡町2丁目6番
アクセス:西武新宿線「東伏見」駅より徒歩14分
関東バス「電通裏」停留所より徒歩3分
電話番号:0422-60-1864(武蔵野市公園係)
https://www.city.musashino.lg.jp/shisetsu_annai/koen_shiminnouen/yahata/1047300.html