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どうする!?子どもの「幼稚園休みたいー」「ママといたいー」に使える魔法

  • 2024.5.21

ゴールデンウィーク明けて生活習慣がやっと戻ってきた我が家です。

みなさんのお子さんは朝は気持ちよく起きてきますか?

我が家の長女は現在小学校2年生。今でこそ私より早く起きて元気に『行ってきまーす』と言って学校に出発しますが

年少の頃は朝なかなか起きられずやっとでリビングまで連れてくる日もあり・・・

毎晩遅くまで起きているわけではなく、遅くても21時にはお布団に入っていましたが朝がとてつもなく弱い。

ぐずぐずモードで時には本気泣きもする日もあり。

そうなると

『ママ・・・きょうようちえんやすみたい』

でました!幼稚園休みたい。本当に体調が悪い時と明らかにこの感じは違うなって時ってありますよね。

特別にお休みさせて親子でお家時間を楽しんだりもありかなとは思いますが・・・・

そう何回もさせられないし、できれば幼稚園に行ってほしい。

出典:あんふぁんWeb

1、幼稚園の先生にお休みするって言いに行こー!

そんな時は

母:「じゃあさ、〇○先生に、今日は幼稚園お休みしますって言いに行こうよ!」

そんな時は長女は一瞬考えて、

長女:『わかったそうする』

母「じゃあお着替えしよー。朝ごはんは大好きなしらすチーズトーストだよー。おいしいよー」

などと言ってお仕度を進めて、だんだん登園モードに持っていきます。

それでもまだぐずぐず。

そんな長女も自転車に乗せて、幼稚園に到着して仲良しのお友達や大好きな先生に会えばいつもの楽しい気持ちになって『お休みしたくなくなっちゃったね。』と言って幼稚園の保育室に入っていきます。

我が家の定番朝ごはん【しらすチーズトースト】

2、魔法のメガネ

それでもそうそう毎回はうまくいきません。

「どうして幼稚園行きたくないの?」と聞くと

『ママとおうちにいたいのよ』

このパターンには

母「ママ、目には見ないけど魔法の眼鏡を持っていてお家で幼稚園にいる○○(長女)のことをちゃんとみているのよ。ママは○○(長女)と離れていてもそばにいるのよ。昨日給食は唐揚げだったでしょ?ちゃんと魔法の眼鏡でみてるから知っているの。今日もちゃんと眼鏡で○○(長女)が給食食べてるかな。お友達と一緒に楽しく遊んでるかな?ってみてるのよ。だからお家にいても幼稚園に行ってもちゃんとママはそばにいるのよ」

長女『・・・今日はお外あそびするから魔法のメガネでみてて』

母:「お家に帰ってきたら美味しいおやつを一緒に食べて、今日の楽しかったこと、もし悲しいことがあったらママに教えてよ。」

と伝えて幼稚園でバイバイします。

大人からしたら、魔法のメガネでみてるんなら園のことをわざわざママに話す必要なくない?そんな矛盾も感じだりしますがそこは長女は気づかないようです。

この時給食だよりのチェックは必須です!あとは担任の先生の幼稚園生活の何気ない話しなども覚えておいて「こんな遊びしていたよね。」と伝えたり。

そんなことを繰り返しているといつの間にか年中になり、年長になり無事卒園しました。

その間も幼稚園行きたくなかったり、『ママがいいー』なんてことはありました。そのたびに魔法のメガネを出して長女は自分で気持ちの折り合いをつけて幼稚園に行っていました。

めがねはイメージです

小学生になった長女に

ママがいつもそばでいるよ。見守っているよということを子どもがわかってくれるといいなと思って伝えた魔法のメガネ。

先日長女に

母:「魔法のメガネって本当にあると思う?」と聞くと

長女:『うん。あると思ってる』

もうとっくに無いと気づいていると思っていたので少し驚きました。

昨年小学生になってまだ慣れない学校生活に登校ぐずりがあった長女ですが、毎朝私が学校の正門まで付き添ったり、近所の上級生のお姉さんたちが一緒に登校しくれたりして小学校1年生のゴールデンウイーク明けには元気に学校に行けるようになりました。もう一年前!子どもの成長はあっという間です。

魔法のメガネは小学生には使えないと言っています。

私が子どもの様子をみていち早く気持ちに気づいてあげることも大切だと思いますが、幼稚園生活とは違いこれから成長していくうえで親の目の届かない世界へどんどん進んで行ってしまいますよね。まずは自分自身で気持ちを発信できるようになってほしいと思い嬉しかったことや楽しかったこと、逆に悲しかったことや困っていることはママに自分の言葉で話してと伝えています。

もしお子様がママやパパ、おうちの人と離れがたい時に【魔法のメガネ】使ってみてくださいね。

安心して楽しい園生活がおくれますように

<あんふぁんメイト matsu>

夫・長女7歳(小2)・長男4歳(幼稚園年中)・次男2歳 おでかけ、遊び、食べたいものなどみんなの希望が違ってもみんなが楽しい毎日を目指す

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