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ローヒールでも「脚が短く見えない」ミュールの選び方「合わせやすくて歩きやすい」デザイン

  • 2024.5.20
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パンプスとサンダルのいい要素だけをとり込み、力みがないのにスタイリングを自然に引き上げる頼もしい存在。ラフにはいてもさまになるアイテムをラインアップ。※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。



ミュールは「甘めなデザインがいい」


甘い装飾やグリッターなど、ドレッシーなデザインも過度にならないのは、かかとが抜けたミュールだからこそ。ドレスアップした足元も力みがなく抜け感も宿る。脚を短く見せないポイントは「甲は浅め、先は細く、全体のフォルムは細長い」もの。

ゴールドグリッターミュール(4) 14,300円/ラベルエチュード チラチラと輝くグリッターでシンプルな服も華やかに一変。肌なじみのいいゴールドだから浮きすぎない。



ストレスフリーなストラップつき


ミュールホールド力を補って、かかとを浮きにくくするストラップは機能的な役割だけではなく、抜けをつくりすぎない飾りとしても作用する。

ゼブラ×ベロアストラップシューズ(2) 14,300円/ル タロン グリーズ(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店) シアー+ベロア素材。インパクトのあるゼブラ柄は軽やかな素材で主張をおさえて。



足元をリッチに仕立てる「暖かみのある質感」


足の肌感とぬくもりのある素材。そんな好相性な組み合わせが成されるのも、素足の出る面積が多いミュールやサンダルならではの長所。スエードやベロア。起毛感のある素材で、足元をリッチに格上げ。

スエードパープルタッセルミュール(1)39,600円/ロランス(ザ・グランドインク) ヴィヴィッドなカラーをなごませる起毛感のあるスエード。タッセルもちょうどいい飾りに。



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