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最初に目に入ったのは?【心理テスト】答えでわかる「実はあなたが苦手な環境」

  • 2024.5.20
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人それぞれ“得意分野”というものがありますが、いつも必ずその立ち位置にあてがわれるということは少ないもの。特に、苦手なことをやらされるとなると、気持ちだけでなく身体も重くなってしまいますよね。そこで今回は、イラストの中で最初に目についたものから「実はあなたが苦手な環境」がわかる心理テストをご紹介します。

Q.イラストの中で、最初に目に入ったモチーフは?

A:背景の横顔シルエット
B:右を向いた横顔
C:左を向いた横顔
D:「WOMENS」の文字

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

この心理テストでわかるのは?

「実はあなたが苦手な環境」

深層心理において“抽象化された赤と黒と白のイラスト”は、あなた自身の中にある情熱とそこに立ちはだかる壁を暗示しています。そして、最初に目に入るものは、あなたが苦手意識を持っている立場。そのため、最初に見えたものから「実はあなたが苦手な環境」がわかるのです。

A:「背景の横顔シルエット」を選んだあなた……やっつけ仕事や企画提案を要求される場所

あなたは、ひたむきに一つのことを調べる研究職や、徹底的にこだわりを貫き通す職人のような仕事に適性が高いでしょう。じっくり納得がいくまでやり抜くのがあなたの持ち味。

反面、インスピレーションを活かす仕事や、企画を提案する環境は苦手かも。自分の中で腑に落ちるものでなければ、提案しないほうがいいという気持ちになりがちのようです。自分の感性を貫くことができる環境につくと、驚くような力を発揮できるでしょう。

B:「右を向いた横顔」を選んだあなた……同じことを繰り返す仕事

あなたは、ゼロから何かを作り出していく経営方針に携わる仕事・コンサルタントや、これまでになかったものを創造するイベンターなどに適性が高いでしょう。あなたの中にあるモチベーションは多くの人の心に火をつけるはず。

反面、同じことを繰り返す仕事や、言われたことだけをやらされる仕事は避けたほうが無難と言えます。繰り返しの作業はあなたの創造性を曇らせてしまう可能性が高いでしょう。思い切って起業したり自分で好きな事業をスタートさせたりするほうが性に合っているかもしれません。

C:「左を向いた横顔」を選んだあなた……独創性が要求される環境

あなたは、時間管理や仕事をしやすいように調整するマネージャーや、秘書などの仕事に適正があるようです。あなたがいるだけで、組織の運営が流れるように上手くいく可能性があります。

反面、独創性が要求されるデザイナーや、組織の代表となるような仕事は苦手かもしれません。誰かを支えるサポーターや、ナンバー2のポジションにいるほうが、気持ちも休まるようです。前に出る人を後押しして、後方から見守るような活躍の仕方でこそ輝けるタイプといえます。

D:「WOMENSの文字」を選んだあなた……単調で面白みのない場所

あなたは、絶えず動き回る営業職や人前に出るような仕事に適性が高いでしょう。好奇心旺盛で何にでも興味関心を持つあなたは、人と関わるのが一番向いているはず。

その反面、単調で面白みのない仕事や、一緒に働く人が変わらないような仕事は避けたほうが無難と言えます。マンネリした気分になり、長続きせず自己肯定感が下がってしまう結果に。常に楽しみや喜び、そして新鮮な刺激がある場所こそが生き生きと働ける環境でしょう。

おわりに

「適材適所」ということわざがありますが、その前に自分にどんな長所や短所があるかを知っていないと“自分らしさ”を活かし切ることはできません。ではどうやってそれを知るかというと、向き不向きの前に、まずやってみる。そこから一番自分が心地いい居場所を見つけていくのがいいのかもしれませんね。

脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター
株式会社ヒューマン・ライフ出版代表取締役社長、企業占術鑑定士、大学講師、秀心寺住職。

©mnaufal design/shutterstock

文・脇田尚揮

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