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家中の【豆腐】が消えるよ...『DAIGOも台所』イタリア人もびっくり!?「衝撃だけどうまい食べ方」

  • 2024.5.20
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こんにちは!ヨムーノライターのtaitaiです。

豆腐といえば、冷奴や鍋など和食の出番が多いのではないでしょうか。

そんな豆腐をイタリアン料理にしたら、どんな風になるのか気になりませんか??

今回は、お豆腐をイタリアンで美味しく食べるレシピをお届けします。

豆腐を具材にしたスパゲッティ!?

今回紹介するのは、2024年4月17日放送のテレビ朝日系列『DAIGOも台所』で、辻調理専門学校が監修した「トマトと豆腐のスパゲッティ」のレシピです。

しょうゆや出汁系の調味料と合わせて食べることが多い豆腐をトマトと合わせる斬新レシピ。

スパゲッティの具材として豆腐がしっかり機能しているかも検証していきます。

辻調理専門学校監修の「トマトと豆腐のスパゲッティ」の作り方

ヨムーノ

材料(2人分)

・スパゲッティ…160g ・豆腐(木綿)…80g ・トマト…2個(160g) ・塩…小さじ1/2 ・にんにく…1/2片 ・バージンオリーブ油…大さじ1 ・ベーコン…1枚 ・スパゲッティのゆで汁…40mL ・パルメザンチーズ(粉)…大さじ1 ・バジル…2枚(あれば) ・塩…適量 ・こしょう…適量

作り方①豆腐を軽く潰す

ヨムーノ

キッチンペーパーで豆腐を包み、5分おいて水切りをします。 その後、フォークで豆腐を軽く潰します。

作り方②具材を切る

ヨムーノ

トマトは1cm角に、ベーコンは2mm幅に切ります。 にんにくは芽をとって叩きつぶし、バジルは5mm幅に切ります(バジルが家になかったので、今回は使用していません)。

作り方③スパゲッティを茹でる

熱湯に水量の約1%の塩を入れ、スパゲッティを袋の表示通り茹でます。

作り方④具材を炒める

ヨムーノ

バージンオリーブ油を入れたフライパンに、にんにくを入れ、中火で香りを出します。 にんにくが薄く色づいたらベーコンを加えて炒めます。 その後、トマトと塩小さじ1/2を加え、水分が飛ぶまで炒めます。

ヨムーノ

最後に、豆腐、スパゲッティのゆで汁を加え、弱火で1分煮ます。

作り方⑤ソースと麺を和える

ヨムーノ

ソースにスパゲッティを加えて和えます。 その後、火を止めてパルメザンチーズと、あればバジルを加えて和え、塩、こしょうで味を調え、器に盛ったら完成です。

スパゲッティに豆腐はアリなのか!?いざ実食!

ヨムーノ

いつものスパゲッティを作るのと同じぐらいの時間で「豆腐のトマトスパゲッティ」が完成。

ヨムーノ

食べてみると、豆腐がミートソースのひき肉代わりになっているんです。

トマトともなじんでおり、具としてアリです!美味しいですよ。

逆にクリーム系やペペロンチーノなどは合わなさそうなので、豆腐を使うときはトマト系のスパゲッティがよさそうです。

豆腐の量を増やして、置き換え飯としても有能

今回は、辻調理専門学校が監修したレシピ「トマトと豆腐のスパゲッティ」を作りました。

置き換え飯として、スパゲッティの量を減らし、豆腐を増やしても良さそう!

スパゲッティを食べたいけど、罪悪感がある人も食べやすいレシピなので、ぜひ作ってみてください。

ライター:taitai

元イタリアン店員

外食もおうちごはんも大好きなtaitaiです! くふうLive!では、みなさんの役に立つレシピ情報や試してみたレビューをお届けできるように頑張ります!

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