1. トップ
  2. ファッション
  3. 「メイクもオシャレも可愛くなるから」メイク上手が選んでいる「この服に似合う」コスメと使い方

「メイクもオシャレも可愛くなるから」メイク上手が選んでいる「この服に似合う」コスメと使い方

  • 2024.5.19



お気に入りの服をよりよく、そして次の季節へと進めるためには、メイクの見直しも必要不可欠。特別な色を使っているわけではないのに目にとまる、シンプルだけど今っぽい。服とメイクの相性をヒントに、どこから見てもパーフェクトな女性をめざして。



〈カジュアルなトップスもさまになる〉目力が上がる黒マスカラ

スエットトップス 12,100円/Champion(チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ) ピアス 28,600円/Folk/N(UTS PR)


ニットからTシャツへとスイッチする前の時期。重宝するスエットを手抜きに見せないために、黒マスカラで目元をきりっと引き締めて。ボリュームというよりセパレートされたキレイなカールを重視して、洗練さも意識。



【つけ方のポイント】
ビューラーでつけたカールをキープするように、極細ブラシのマスカラで根元からしっかり塗布。アイラインはなし。目元を上品にしたぶん、リップの色をあえてハズしのオレンジで、スエットに似合うカジュアルさを。



〈デニムをカジュアル以上へ〉目まわりにきらめきのレイヤード

シュシュ 3,300円/キャセリーニ ピアス 15,400円、パールラインリング 39,600円/ともにリラ(リラ ルミネ新宿店) その他/スタイリスト私物


着慣れたデニムでオシャレをしたい日。派手な色を使うより、繊細な光で飾るほうが今の気分。輝くグリッターをアイライン的に効かせつつ、同色系パール入りのぬれツヤハイライトも足して表情の異なるきらめきを堪能。


【つけ方のポイント】
グリッターはしっかり引かず、まつ毛の間を埋めるように点置き。さらにパール入りハイライトをほお骨から目尻横にかけてと、鼻の付け根、唇の山の部分にのせたさりげない光のグラデでなじませると、統一感が出て大人。



〈黒の格を上げる〉レディなモーヴのワントーン

黒カーディガン 39,600円/UMEDA(ウメダニット) ネックレス 6,050円/ラピュイ(キャセリーニ)


落ち着く一方で無難にも転びがちな黒。ムードを出したいなら、女性らしさに強さも感じさせるくすんだモーヴカラーに注目を。ポイントで効かせるより全体的にとり入れて、より「雰囲気のある人」を演出して。



【つけ方のポイント】
二重幅にパレットの左&右上をON。囲むように下まぶたにも塗布。リップは全体に塗ったあと、中央だけに重ねてムラっぽく。キレイに仕上げすぎないことで上品な色みに抜けを。目元と唇の色が映えるよう、チークはレスに。


使用したコスメのプライスや詳細
【全34選の一覧】メイク上手ほど考えている「着る服に合わせた」コスメ選びとメイクプラン

【メイク上手になれる8つのトピックス】
・パリジェンヌのように仕上がる「赤リップの共通点」
・淡い色の服がより似合う「色を抜く場所」
・ニットを春らしく「チークでつくる透明感」
・甘い服を着る日はこれ「色で選ばないリップ」
・サンダルを今履くなら「あえての」ネイル選び
・デニムを高める「きらめきのレイヤード」
・黒い服の格を上げる「雰囲気が増す色づかい」
・スウェットでも手抜きに見えない「マスカラのテクニック」

元記事で読む
の記事をもっとみる