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コストコにハラスの旨み堪能食材が登場! 『定塩アトランティックサーモンハラス』は脂の上品なおいしさがたまらない……

  • 2024.5.19
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脂がたっぷりのったサーモンの大トロ部分…それが「ハラス」です。通好みの希少部位も、コストコでまとめ買いできちゃいます。

『定塩アトランティックサーモンハラス』は、こってりとしつつも上品な味わい。カリッと焼き上げてしょうゆをたらせば、ご飯のお供にもお酒のアテにもバッチリの一品になりますよ!



『定塩アトランティックサーモンハラス』の価格・内容量は?

こちらがコストコで販売されている『定塩アトランティックサーモンハラス(SALTED SALMON BELLY)』(品番:94595)。お値段は100gあたり269円(税込)です。購入したものは975g入って2,623円(税込)でした。

アトランティックサーモンのハラスは、腹ビレ付近の特に脂が多い部分。劣化しやすいこともあって、フィレからはカットされています。

購入したものには、ビローンと細長いハラスの切身が7つ入っていました。1切あたりの重量は139gほどです。

定塩とは?

「定塩(ていえん)」、つまり塩水に漬け込んだものです。部位ごとの塩分濃度の差をなるべく小さくする製法だそう(完全に一定とはいかないみたい)。要加熱の商品で、生食はできません。

以前には燻製を見かけたことも

以前には『アトランティックサーモン ハラス燻製』を見かけたことがありました。今回は生なので、自分好みに調理することができますよ。

皮側から弱火でじっくり焼いていく

扱いやすいよう、1切あたり3つにカット。腹ビレ部分は大きめにえぐれば取り除けます。

酒をかけてしばらく置いてから、キッチンペーパーで水分を拭き取り、皮を下にしてフライパンに入れ、弱火で加熱していきましょう。

15分くらいを目安に、皮に焦げ目がついたらひっくり返して、身側も焼いていきます。

脂が溶け出してきたらキッチンペーパーで吸い取りつつ、中までしっかり火が通ればできあがり!

こってりしてるけど意外に淡泊で上品

脂たっぷりでこってりとしていますが、味はけっこう淡泊。くさみもなく、上品な味わいです。

定塩とのことですが、ほんのり塩気が入っている程度。あまりしょっぱくありません。このままだとパンチが足りないので、しょうゆをかけてみました。

まろやかな味わいの身と脂に、しょうゆのコクとうまみが加わって、わかりやすくおいしい! 「これこれ」って感じの味のバランスです。

また、すだちをかけることで、さわやかな酸味が加わり、こってり感が中和されていい感じ。レモンやライムなども合いそうです。

ハラス丼も止まらない味!

ハラスをほぐして白飯にのせ、青ねぎを散らし、しょうゆをたらしました。トロッとした脂がご飯に溶け込み、しょうゆの濃厚な味とねぎの青々しさが、美味なるハーモニーを奏でます。

ポイントは、皮のお焦げを小さくちぎって混ぜ込んでおくこと。こうばしい風味が加わることで、おいしさが一段階アップしますよ~。

カロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『定塩アトランティックサーモンハラス』は100gあたり459kcal(脂質 45.4g、食塩相当量 0.55g)です。さすがに脂質の量がハンパない!

ちなみにハラス1切(139gと想定)あたりは638kcalとなります。それを1/3にカットしたもの(46g)は211kcalです。お召し上がりの際の目安にしてください。

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