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汗、皮脂、テカリが気になるシーズン。気になるメイク崩れを防ぐコツ

  • 2024.5.19
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フェイスブラシでメイク直し

気温の上昇とともに、汗や皮脂によるベタつき、テカリが気になりますよね。 今回はエステティシャンの筆者が日中の気になるメイク崩れを防ぐコツをご紹介します。

朝のスキンケアのあと、ティッシュで油分をオフ

化粧下地やファンデーションなど
ティッシュオフ
朝の洗顔、スキンケアのあと、すぐにメイクをする人も多いのではないでしょうか。 乳液やクリーム、下地やファンデーションには油分が含まれているため、すぐにメイクをすると、油分同士がなじみにくいためメイクのヨレ、汗や皮脂と合わさりメイクの浮き、崩れを招きます。

スキンケアのあと、化粧下地を塗る前にティッシュでよぶんな油分をオフしておくとメイクのヨレ、浮き、崩れ、テカリを予防することができます。

朝のメイク仕上げに皮脂テカリ防止パウダーの活用

白いフェイスパウダー

ベースメイクやファンデーションの油分と日中の汗や皮脂が合わさることでベタつきやテカリを感じます。
夏のメイクは色つきの下地を活用してファンデーションの量を少なくする、ファンデーションのあと皮脂テカリ防止成分が配合されたフェイスパウダーを活用するとベタつき、テカリが軽減されやすくなります。

日中のメイク直しのときは、フェイスブラシを活用する

ティッシュオフ

午後にメイクを直すこともあると思いますが、メイクが浮いたり崩れた上からファンデーションやフェイスパウダーを塗り重ねると、かえってムラやヨレ、厚塗りっぽく見えてしまいます。
メイクを直す前によぶんな汗や皮脂、テカリをティッシュでオフします。

フェイスブラシでメイク直し

メイク直しの際は粒子の細かなフェイスパウダーを活用する、パフやスポンジを使うとたくさんつきすぎてしまったり、汗や皮脂によって部分的にかたまりやすくなってしまうのでフェイスブラシを活用するほうがきれいに仕上がります。

夜のスキンケア(化粧水、シートマスク、オールインワンジェル)は冷やして使う

体温調節のために汗、皮脂が出て毛穴の開きが目立つこともありますが、もうひとつの原因としてインナードライ(肌の内側の乾燥)があります。

お風呂上がりのスキンケアで使う化粧水、シートマスク、オールインワンジェルは冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。

化粧水、シートマスク、オールインワンジェルは主成分が水+美容成分なので、うるおいケアにおすすめ。肌のうるおいが高まることで過剰な皮脂分泌を予防、冷却効果によって毛穴の引き締めができます。

お風呂上がりのスキンケア法として、
1.事前に冷蔵庫で冷やしておいた化粧水をなじませる
2.事前に冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクを密着させる
3.乳液、クリームで整える

もうひとつは、
1.事前に冷蔵庫で冷やしておいた化粧水をなじませる
2.事前に冷蔵庫で冷やしておいたオールインワンジェルをなじませる
3.乳液、クリームで整える

夜のスキンケアで肌の水分量を高めておくと、日中の余計なテカリ、ベタつき予防にもなります。

いかがだったでしょうか。
日中の汗や皮脂によるテカリ、ベタつき、メイクのヨレ、崩れが気になっている人はぜひ試してみてください。

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