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家でもいっぱい動ける! 運動が楽しくなる! 「とるかとられるか!」ボールを使ったおうちスポーツをご紹介

  • 2024.5.20

「7つの力」を伸ばすおうちスポーツをご紹介!
外で遊べないと、エネルギーが有り余ってなかなか寝てくれないし、運動不足も気になります。そこで、家族楽しく取り組めて、運動神経アップも期待できるおうち遊びをご紹介。今回は、ボールを使った運動をご提案します。

運動神経を育む7つの力

運動神経とは、視覚や聴覚などの情報を脳で素早く処理し、体を的確に動かすための能力です。

バランスを保つ力

不安定な場所でも、体勢を保つために正しくバランスを取って動ける。

操作する力

スポーツ用具や手足を、思いのままに操り、力をコントロールできる。

反応する力

音などの刺激に対して素早く体が反応し、正確に動くことができる。

切り替える力

状況の変化に応じて、素早く適切な動きに切り替えることができる。

空間を把握する力

相手や物に対して、自分との位置関係、距離を正しく把握できる。

リズムを取る力

音楽などの刺激や相手の動きのリズムに、自分の動きを合わせられる。

連動する力

関節や筋肉をスムーズに動かし、なめらかな一連の動きにつなげられる。

ボールを奪う! 守る!

投げないから部屋の中でも安心。タオルなどを丸めたもので代用可。

ボールを操る手足の力をコントロール とるかとられるか!

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※運動神経を育む7つの力の中から「操作する力」を伸ばします。

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ひとりがボールを、ひざや足首の間、おなかと太ももの間などいろんな位置に挟み、もうひとりがそれを奪います。つかんで引っ張る動作は、鉄棒にも必要な腕力や握力を育みます。役割を交代しながら行って。

Arrange!

足を使って
サッカーのように、バランスを取りながら足で押し引きして奪います。

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Step Up!

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※運動神経を育む7つの力の中から「操作する力」「切り替える力」「空間を把握する力」を伸ばします。

バスケ選手みたいにボールをハンドリング
ひとりが手にボールを乗せて動き回り、もうひとりが奪取します。体を押すのはNG。

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教えてくれたのは
こども向けのオンライン運動教室
「へやすぽ」

PAPAMO株式会社が運営。長年子どもの運動指導に携わってきた、経験豊富なコーチ陣が指導。エンタメ要素満載のレッスンは、子どもが運動好きになると大人気。papamo.net/

撮影/大森忠明 スタイリング/山田祐子 ヘアメイク/安藤千浪 モデル/ニノミヤ・アリサちゃん、モレノ・マティスくん イラスト/くぼあやこ(kodomoe2022年6月号掲載)※こちらの記事は2022年6月にウェブ掲載したものを再編集しています。

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