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センスのいい人のお部屋拝見! 生活感を見せない「見せたくなる収納」テクニック

  • 2024.5.18
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毎日過ごす場所だからこそ、心地よくいられることはもちろん自分好みのムードで部屋づくりを楽しみたい。お気に入りを「見せる」・生活感を「見せない」2つの視点に着目して、オリジナルの空間をつくるためのアイディアをのぞき見。



「飾るように収納して」満たされる空間へ

見ているだけで気分が高揚するものは、使わないときも目に入るだけで満たされるからいつでも日常の中に配置したい。用途以上の意味を持つお気に入りをインテリアの一部としてとらえて収納。



収納はクリエイティブに楽しみたい

「見せる収納」であっても、美しさをそこなわずに完結させるのがマイルール。いちばんのお気に入りは、複数のポケットやフックがそなわった壁かけ収納「Vitra」utensilo2。文房具や小顔ローラ、腕時計などを収納しています。フォルムにアート性があり、どんなものを入れてもデザインっぽくオシャレに演出してくれるので細々したものをまとめています。(anyumaさん・主婦)



IKEAのステンレスアイテムで生活感を抑制

「キッチン用品はIKEAの“HYLLIS”というシェルフにまとめてオープン収納に。台所も部屋全体のグレイッシュなトーンに統一し、生活感が出にくいステンレスアイテムでまとめています。見せる部分と隠す部分を分けて、メリハリをつけることを意識」(miyuaさん・会社員)



おもちゃ箱の中身のようなワクワク感

「PLAYFUL ONE ROOM」をコンセプトに、雑貨屋さんをイメージ。IKEAの棚を2つ並べてテレビ台がわりにし、雑貨やアパレルアイテムを配置しています。アイアン素材なので、カラフルなアイテムを引き立て適度に無骨さもあるので部屋の雰囲気にマッチ。シーズンに合わせて季節感をとり入れたりして、自分だけのセレクトショップのように。(takahashiさん・BIRTHDAYBAR PR)



センスのいい10人のお部屋拝見!
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