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前田公輝&久保田紗友W主演ドラマ「私をもらって」~追憶編~、7.5放送開始 原作は韓国人気webtoon・web小説

  • 2024.5.17
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ドラマ『「私をもらって」~追憶編~』W主演(左から)久保田紗友、前田公輝 (C)日本テレビ width=
ドラマ『「私をもらって」~追憶編~』W主演(左から)久保田紗友、前田公輝 (C)日本テレビ

前田公輝と久保田紗友がダブル主演するドラマ『「私をもらって」~追憶編~』が、日本テレビにて、7月5日より毎週金曜24時30分に放送されることが決定。また、本作の続編となる『〜恋路編〜』が今秋から放送予定、Huluで放送に先立ち先行配信される。

【写真】前田公輝が御曹司ゴースト、久保田紗友がどん底の日々にヤケになっている女性を演じる

本作は、LINEマンガで国内1600万views以上(5月時点)、世界8か国語で展開されている韓国の人気webtoon・web小説をドラマ化。

前田が演じるのは、創業者一家の御曹司として生まれた一条稜英。完璧に用意された人生を歩んできた彼は、ある日突然の事故によって意識不明の状態に…。一方、久保田が演じる森川奈津実は、稜英と同じ日同じ時間に、別の事故に遭い意識不明の状態になるが、数週間後、奇跡的に目覚めて無事に退院する。しかし、家にはゴーストとなった稜英が待っていて、身に覚えのない“命の借り”があると言われてしまう。奈津実は「君しかいない」と稜英に頼りにされて、とんでもない依頼を受けることに。猶予はわずか49日間。運命的に引かれる2人のはかないラブストーリーが始まる。

さらに本作は、ラブストーリーでありながら、ミステリー展開も繰り広げられる。奈津実が意識不明の状態だった時、いったい何があったのか…稜英の命を狙う怪しい謎の人物は誰なのか、そして真の狙いは何なのか…。また、原作で多数の人気を誇る理由のひとつであるファンタジー要素のある設定で、一味違うラブストーリーとなっている。

前田は「『私をもらって』で主役の稜英を演じさせていただくことは、率直にとても嬉しいです。連ドラの主演ということは、役者を志して、大きな夢の一つとして掲げていたので、この出会いとご縁に感謝しています」と喜びの声を。「韓国の人気webtoon・web小説に、日本の表現を掛け合わせたラブコメサスペンスの世界を久保田紗友さんと一緒に楽しく作っていきます。現場で生まれた空気感を日々感じながら、笑って胸打たれハラハラしながら撮影をしています。鮮度の高い映像を是非お楽しみにしていてください!」とメッセージを送った。

久保田は「新ドラマ枠でダブル主演を務めさせて頂くこと、新たな挑戦の場を頂けたことに感謝と、身が引き締まる思いです。奈津実という人物はとにかくエネルギーの放出が多いです。ここまでジェットコースターのように感情の変化がある役柄はこれまで取り組ませて頂くことが無かったので、奈津実をどのように作っていくか悩みました。奈津実は当たって砕けろ精神が強くて、自分が自覚している以上に前に突き進んでいく力のある女性だなと日々演じる中で感じています。同時に、私自身も奈津実の果敢に挑んでいく精神に助けられ、撮影現場に立っていられることができています」とコメント。

見どころについては「ラブコメといってもしっかりと地に足のついた作品を目指し、更にサスペンス要素も入ってくるので大人が楽しめるドラマが出来上がるのではと思っています。ぜひ放送を楽しみにしていてください!」と語った。

ドラマ『「私をもらって」~追憶編~』は、日本テレビにて7月5日より毎週金曜24時30分放送(※編成都合により時間変更の場合あり)。続編となる『「私をもらって」〜恋路編〜』は今秋放送予定(Hulu先行配信あり)。

原作者、監督、プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■RoseBean(原作)

始めまして。『私をもらって』の作家、RoseBeanです。執筆当時、主人公たちと一緒に泣いたり笑ったりしていたことがまだ記憶に新しいですが、こうしてドラマとして視聴者の皆さんとお会いすることになり、とてもドキドキしています。応援のほどをよろしくお願いします。最後に、愛がすべてを救う世の中で生きていられることをお祈りします。

■One Punch Rabbit(作画)

『私をもらって』は私の最初の連載作でした。そんな作品がドラマ化されるなんて、いまだに信じられませんね。私の絵の中だけに込められていた主人公たちが息をし、マンガとはまた違う話を繰り広げていくという事実がとても楽しみでまたわくわくします。『私をもらって』ドラマ化を心からお祝いして、 多くの方々に愛されることを願っています。

■池田千尋(監督)

一度は互いに想い合った記憶を失ってしまったら、忘れられてしまったら。しかも、相手は人間じゃない生き霊で…。この作品は、記憶を超えて結びつく2人のラブストーリーであり、人と生き霊が出会うファンタジーでもあり、さらにはコメディあり、サスペンスありの宝箱みたいに彩りが詰まったドラマです。おかしくて可愛くて、時に切ない、奈津実と稜英の七転び八起きな関係をぜひお楽しみください。

■ヘリー・アン(プロデューサー)

恋に落ちる瞬間、平凡な私たちもドラマの主人公になります。この作品ではゴーストや失われた記憶、命懸けで手に入れたセカンドチャンスなど、小さなドラマチックな要素が加味されただけで(笑)、奈津実と稜英が感じる愛は私たちと大きく変わらないものです。ぜひドラマの中で自分を見つけ出す楽しい時間をお過ごしください。

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