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オリヴィア・ロドリゴ、ロンドン公演で危うくポロリ 衣装事故にも負けず最後まで歌い切る

  • 2024.5.17
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ELLEgirl

現在「Guts World Tour」のヨーロッパ公演中のオリヴィア・ロドリゴ。パフォーマンス中に衣装に不具合が発生するという不運に見舞われた。

事件が起きたのは現地時間5月14日(火)に行われたロンドン公演。ステージ上で立ち上がった瞬間、レザーのブラトップの後ろが全開になってしまった。バックダンサーの1人がステージ上でホックを止めようとしてもうまくいかず、オリヴィアは手で押さえながらパフォーマンスすることに。ちょっと手を離したら落ちてしまいそうな危機的状況なのに、オリヴィアは見事に最後まで歌い切ってみせた。むしろホックを止めようとオリヴィアを追いかけていたバックダンサーの方が焦っていたもよう。

曲が終わってから、処置をしてステージに再び現れたオリヴィア。「危うくポロリしちゃうところだった! ものすごく恥ずかしい」と会場のファンを前に赤くなっていた。歌っていたのは奇しくも「love is embarrassing(恋って恥ずかしい)」。とはいえファンからはオリヴィアの対応に対する称賛の声が浮上。「最後まで歌うなんて、さすがプロ」というコメントが書き込まれている。

ちなみにファンの中からは「love is embarrassing」はハプニングを呼ぶ曲だという指摘も。「数か月前にもダンサーのトップスに事故が起きていた」というコメントが浮上している。いずれにしてもオリヴィアの対応が完璧だったのは誰もが認めるところ。9月の日本公演でもきっと完璧なパフォーマンスを見せてくれるはず。

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