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生理用品ブランド「murmo」がインタビュー連載「わたしの生理」を公式サイトにて開始

  • 2024.5.15
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murmur(マーマー)が展開する、オリジナル日本製月経カップを軸とした生理用品ブランド「murmo(マーモ)」は、インタビュー連載「わたしの生理」を公式Webサイトにてスタートした。

自分たちの身体や心を知るきっかけになれば

「murmo」は、月経カップを軸に生理用品の選択肢を増やし、生理の日々も日常と変わらずに過ごせる未来をつくることに加え、自分たちの生理や身体について知ること、そして一人で悩みを抱えることなく、生理や身体のことを気軽に話せる社会をつくっていくことを目指している。

インタビュー連載「わたしの生理」のきっかけは、「murmo」の開発期間から現在に渡り様々な人に生理についての話を聴いてきた経験から、生理の状況や感じ方は多様で大きな個人差があること、人それぞれの生理があることを知ったことだった。

デリケートでプライベートな生理の話題はなかなか表に出辛いが、ひとりひとりの経験を伝えることで、自分たちの身体や心を知るきっかけになればと考えている。

年齢、状況、性別含め多様な人にインタビューを行い、連載は毎月更新する。

最初の勇気を後押しする月経カップ

月経カップは、生理中のムレやニオイが気にならなくなったり、お風呂やスポーツなどの行動制限を解消し、洗って数年に渡って繰り返し使えるため環境やお財布にやさしいなど、多くのメリットがある。しかし「自分で膣に入れられる気がしない」「取り出せなくなったらどうしよう」などの不安から、興味があっても使用をためらう人が多い、初期ハードルの高い生理用品だった。

「murmo」は、そのハードルを越えやすい月経カップとして開発した。

「murmo マーモ 月経カップ」は、たたみやすく着脱しやすい「イージーライン構造(特許出願中)」、気分が下がりがちな日々が少しでも明るくなるようにこだわったデザイン、不安を軽減するユーザーサポートの充実など、月経カップの使用に踏み出せなかった人々の最初の勇気を後押しする、日本製オリジナル月経カップだ。

価格は5,940円(税込)。サイズは、容量28ml(Mサイズ相当/1サイズ)。カラーは、モーヴピンク(1カラー)。

月経カップに実際に触れられるイベント

同ブランドの月経カップに実際に触れることができる機会として、5月は島根県・江津市でのイベント、6月1日(土)より、東京都のヨガ祭2024に参加する。今後も「murmo」は「アンウェルカムな生理をウェルカムに」をスローガンに、月経カップを軸として私たちひとりひとりの生理を楽にしていく未来を目指して活動していく。

島根「GO▶︎GOTSU! FES」内「Women’s healthイベント 知ろう、学ぼう、体験しよう!フェムテック・ケアで選択肢を広げ、快適な毎日へ」の出展日時は、5月26日(日)11:00~14:00。島根県や近郊に住んでいる人、興味のある人はチェックしてみて。murmur代表の高島氏が月経カップのことを伝えていく。

東京都の「ヨガ祭2024」では、今年も素敵なヨガ時間、サスティナブルなアイテムたちを紹介!「ヨガのある暮らし」習慣が、こころの庭のととのえにつながることを願っている。

「murmo」公式サイトにてスタートしたインタビュー連載「わたしの生理」を、この機会にチェックしてみては。

■「GO▶︎GOTSU! FES」 開催期間:5月25(土)・26日(日) 開催場所:パレットごうつ 島根県江津市江津町1518-1 入場料:無料 イベント詳細(PDF):https://gotsu-kanko.jp/wp-content/uploads/GOGOTSUfes2024.pdf

■東京「ヨガ祭2024」 開催期間:6月1(土)〜30日(日)/7月1日(月)〜31日(水) 6月開催場所:押上スタジオ(墨田区業平2-14-1 五十畑工業押上工場ビル4階) 7月開催場所:千駄木スタジオ(文京区千駄木3-36-11 センチュリー千駄木202) 入場料:無料 イベントURL:https://yogakko.com/matsuri_2024

murmo online store「わたしの生理」:https://murmo.jp/blogs/journal

©murmur

(江崎貴子)

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