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捨てられていた素材→おやつに、「無印良品」に2種類の新作

  • 2024.5.15
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ライフスタイルショップ「無印良品」(代表:堂前宣夫)から、製造工程で廃棄となる素材を活用したおやつが登場。5月15日から「寒天もち」、6月12日から「茎わかめ」が順次発売される。

「寒天もち」(190円)と「茎わかめ」(290円)

これまでも加工品を製造する際に発生する端材を活用したソーセージや、活用されず廃棄されている地域の農産物を活用した食品などを発売してきた同社。

今回はドライフルーツを製造する際に発生する果皮の切れ端やシロップを活用して作った「寒天もち」(190円)と、捨てられていたわかめの元茎を活用して作った「茎わかめ」(290円)を発売する。

農林水産省によると、本来食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」の量は年間523万トンになっており、そのうち事業活動をともなって発生する食品ロス「事業系食品ロス」は279万トンにも及ぶ(令和3年度)。同社は、今後も環境や生産者に配慮した素材を選び、すべての工程において無駄を省いた商品を開発していくという。

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