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【スバル】女子が乗ってもかっこいい!街乗りからアクティブまで活躍するSUV『レヴォーグ レイバック』

  • 2024.5.14

【連載】クルマのある生活

女性のあいだでもキャンプなどのアウトドアを趣味にする人が増えているのにともない、クルマで移動できたらという声も増えています。スバルの『レヴォーグ レイバック』は洗練されたデザインのSUVなので、タウンユースから趣味のシーンまで幅広く活躍してくれそうです。

スバル レヴォーグ レイバック × ユナイテッドアローズ PR 薄井 悠さん

シャツ¥11,000(マルゥ ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ カスタマーサービスデスク) パンツ¥38,500(ロエフ/ユナイテッドアローズ 原宿本店) ベルト¥20,900(メゾン ボワネ/ROKU 青山) ブレスレット¥26,400(シーエックスシー)、ネックレス¥29,700(ラグバッグ スタジオ/ともにユナイテッドアローズ 丸の内店) シューズ¥33,000(オデット エ オディール/オデット エ オディール新宿店) バッグ(本人私物)

試乗してくれたのは……ユナイテッドアローズ PR 薄井 悠さん
父親も叔父も自動車関連の仕事をしていたため、幼い頃からクルマは身近な存在。以前、勤めていたアパレルでは衣装を積んだハイエースをみずから運転し、撮影に向かったというツワモノ。オフに遠出するときはシェアカーを愛用。

ナビゲートしてくれたのは……自動車ジャーナリスト 藤島知子さん
みずからステアリングを握り、市販車からフォーミュラーカーのレースまで乗りこなす自動車ジャーナリスト。2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、自動車雑誌、テレビでも活躍中。

私のお気に入り!My Favorites

ハイドロフラスクのボトルは持ち手付きで便利。「夏にペットボトルだとクルマに乗っているあいだにぬるくなってしまうので、保冷機能があるボトルにドリンクを入れて行きます。飲み口が小さいタイプは運転中にフタを開けっ放しにしても、こぼれにくいのでドライブ向きです」。サングラスは視界のいい薄いグレーのUV加工レンズを愛用しているそう。

ハンサムなレヴォーグに合わせたモノトーンコーデが素敵。「シャツはUVカット機能があるので、うっかり日焼けも防げます。後部座席は広々していて足元もゆったりしているので、長時間のドライブもリラックスして過ごせそうですね。シートのステッチがオレンジでディテールにこだわりを感じます」

タウンユースにも映えるハンサム顔の『レイバック』

自動車ジャーナリスト/藤島知子(以下、藤島) 今回はスバルの新型SUV『レヴォーグ レイバック』を紹介します。日常からアクティビティまで活躍する居住空間と積載性を備えたモデルで、洗練されたデザインが特徴です。

ユナイテッドアローズ PR/薄井 悠(以下、薄井) SUVは大きくてゴツいイメージのモデルが多いですが、レイバックはスマートでハンサムなイケメン顔。タウンユースに似合いますね。

藤島 レイバックの車高はワゴンモデルのレヴォーグと比較して2cmほど高くなっています。さらに、4輪駆動車なので、キャンプ場へのアクセスや雨や雪などの滑りやすい路面でも安定感を得やすく、安心して走れると思います。

薄井 私の周りではキャンプなどの趣味をきっかけにSUVを購入し、遠出する友人たちが増えていますが、レイバックに乗り込んでみると、一般的なSUVと比べて目線が高くなりすぎませんね。フロントウインドウを支える柱がドライバーの視界を邪魔しないから、運転しやすそうです。

藤島 スバルは死角の少ないレイアウトにこだわっています。同乗者の視界も広々しているので、ドライブ中の景色も思う存分楽しめます。

薄井 車内は一つ一つの座席がゆったりしていてくつろげます。前席のレザーシートはスポーツカーのように体に沿う形状ですね。マットな質感に仕立てられているところも上品で素敵です。

藤島 荷物の積載性にも注目です。荷室は間口が広いので大きい荷物を積み込みやすく、後席の背もたれは3分割式で倒せるので、後席に2人乗っていても中央席だけ倒してスキー板や釣り具などの長尺物を積むこともできます。

薄井 先日、女子3人でドライブした時は荷室が狭くて膝の上に荷物を抱えていました(笑)。レイバックなら走行時は静かで乗り心地もいいし、道のりを快適に過ごせたかも知れませんね。

〈Today's Car スバル LEVORG LAYBACK Limited EX〉スバルが磨いた走りと安全性

スバル LEVORG LAYBACK Limited EX
価格:4,323,000円(10%税込)〜 サイズ:全長4770mm×全幅1820mm×全高1570mm ボディ色:全7色 SUBARUコール 0120-052215 平日 9時–17時、土日祝 9時–12時、13時–17時

Text=Tomoko Fujishima Photograph=Kanako Hamada

※InRed2024年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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