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暗闇で発光!?激カワ“夜光ネイル”の作り方をご紹介♡

  • 2016.2.24
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イベントで、お祭りで、様々なナイトシーンで目立つネイルと言えば、夜光ネイル。普段はパステルカラーのかわいいカラーで、暗闇では人と違う光っちゃうネイルに!!ブラックライトで光るだけじゃなくて、光を蓄光してくれるタイプの顔料を使えばブラックライトがなくてもピカピカが持続しますよ。しかも、今あるネイル道具に顔料を足すだけで簡単に挑戦できちゃいます。そんな夜光ネイルはセルフネイルでもできちゃう♪今回は、可愛い夜光ネイルの作り方をご紹介します。

【ピカエース トワイライトシリーズ】

【イットネイル】粉のタイプの顔料。

ネットや、ホームセンター、手作りアクセサリーの材料屋さんなどで気軽に手に入ります。

なぜだかプロ用ネイル用品の問屋さんには置いていなかったので、ネットで探すのが一番効率が良さそうです。

ブラックライトがなくても、蓄光して暗闇で光るタイプ。

ただし長時間光るわけではないので、ブラックライトのあるシーンだとより夜光ネイルを楽しめます。

クリアジェルに混ぜても、アクリルパウダー(スカルプの材料)に混ぜても大丈夫。

普通の顔料として使えます。

明るいところでは普通のパステルカラー。

よくある蓄光パウダーなどは光り方が白っぽくなってしまいますが、ピカエースの【トワイライトシリーズ】はそのままの色で光るのが特徴ですね。

ちなみに明るいところでは白い顔料で、暗くすると色んな色になる【ホワイトマジック】シリーズもありますので、アートによって使い分けしてみるのもオススメです。

ただし少し硫黄の香りがしますので、気になる方は筆などは古くなったものを使ってみて下さい。

ピカエーストワイライト

【とってもキュートなm&m'sアート】

さて、このカラフル顔料を見ていたらすぐに思いついたのが、カラフルなチョコレートのキャラクターm&m'sの色んな表情。

明るいところでもかわいいけど、光ったらもっとかわいい!!!

ムラを無くすためと、発光力を上げるため3度塗りしました。

ちなみにジェルに混ぜるとき2:3(ピカエース:クリアジェル)くらいの割合で混ぜました。

顔料が少なすぎると発光力が少ないので、調整しながら混ぜるのがオススメ。

顔料が多すぎると硬化しにくいので、混ぜたときの感触が“普段使っているラメ入りカラージェルの感触と同じくらい”になるようにするとちょうどいいと思います。

混ぜるときは念入りに、ムラが残らないようによく混ぜてください。

光の感じとしてはブルーとグリーンの発光力が高く、続いて黄色、オレンジ。

ピンクは発光の持続力が短い印象でした。

ブラックライト無し。

夜光ネイル

蓄光パウダー使用で、ピカピカ光るネイル。

ブラックライト有

夜光ネイル

光の持続性が高い。

【アクリルパウダーに混ぜれば可愛い3Dアートも出来ちゃう】

クリアのアクリルパウダーに顔料を混ぜて使えば、簡単に光る3Dアートができます。

(1:2 ピカエース:クリアアクリルパウダー)を目安に混ぜて、充分光りました。

ちなみに、アクセサリーパーツショップで購入した中抜きの星形にミクスチュアを流し込めば、

簡単にカラフルな光るパーツが作れちゃいます。

ただ、ネイリストさんやネイルの勉強をしている人はアクリルの扱いに慣れていると思いますが、

セルフネイラーさんには少しハードルが高いかも。

そんなときは、市販で売っている(UVレジン/ハードタイプ)や固めのジェルに混ぜて代用してみてください。

ちなみにUVレジンは【セリア】などの100均ショップなどでも簡単に手に入れることができますよ!

持っているものに混ぜて使うだけで簡単に出来る、夜光ネイル。

イベントや、ライブ、お祭りなどのナイトシーンにぜひ楽しんでみてください♪

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