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GWに福岡から東京まで4歳の双子と車で帰省⇒しかしまさかの事件発生で、帰省どころではなくなり!?

  • 2024.5.13

子どもたちが4歳だったころ、ゴールデンウィークに車で帰省をすることに。目的地までの距離は約1000km。夜に出発したのですが、まさかの事件発生で帰省どころではなくなってしまい……。

帰省どころじゃない状況に!?

双子の長男と長女が4歳だったころ、ゴールデンウィークに自宅がある福岡から約1000km離れた東京まで、車で帰省する事にしました。休憩をあまり取らずに短時間で済ませたかったので、子どもたちには車中で寝てもらい、夜に出発する計画です。

21時に荷物を積んでいざ出発。ところが、高速道路に入る手前で長男が酔ってしまい、嘔吐しました。すぐには停車できずコンビニの駐車場まで行って汚物処理をし、自宅へ引き返します。ジャンバーやタオルケット等を洗濯機にかけ、車の中に干して再出発。すると今度は長女が嘔吐してしまいました。もう高速道路に入っていて、橋を渡れば山口に入るというタイミング。幸いサービスエリアにすぐ着いたので、そこでまた汚物処理をし夫とこれからどうするか話し合うことに。結局、東京まではまだ約800kmもあり、このまま子どもたちに無理をさせるわけにはいかないということで、帰省は中止し引き返す事に決めました。

長男は嘔吐してスッキリしたのか、車内でぐっすり眠っています。起こさないまま自宅へと引き返していると目を覚ましたので、事情を説明。すると、この帰省を誰よりも楽しみにしていて、したい事がたくさんあった長男は大泣き! 泣き喚きながら「嫌だ! 行く!」と怒る長男を見て、胸が張り裂けそうでした。なんとか納得してくれましたが、行きたいという気持ちを押さえ込むのを相当頑張ったのだと思います。

この日を境に、子どもたちは車で酔うことが多くなり、1時間以上の移動の際は酔い止め薬が必須となりました。福岡から東京までは車で行くものではないと反省。その年の夏休みには、短時間で移動できる飛行機で帰省しました。

作画/さくら


著者:akimado

ベビーカレンダー編集部

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