1. トップ
  2. ファッション
  3. 「水」の気を持つ「ブルー」は2024年のラッキーカラー! 5月に着るならシャツがおすすめ

「水」の気を持つ「ブルー」は2024年のラッキーカラー! 5月に着るならシャツがおすすめ

  • 2024.5.9
  • 3822 views
2024年は「三碧木星」の年。五行でいえば、成長や発展を司る「木」の年にあたり、「水」の気を象徴する「ブルー」が成長を促すラッキーカラーとなります。今回はブルー系のシャツやブラウスのコーディネートをご紹介します!
2024年は「三碧木星」の年。五行でいえば、成長や発展を司る「木」の年にあたり、「水」の気を象徴する「ブルー」が成長を促すラッキーカラーとなります。今回はブルー系のシャツやブラウスのコーディネートをご紹介します!

2024年は仕事運、勉強運に恵まれる「三碧木星」の年。五行でいえば、成長や発展を司る「木」の年にあたります。五行には相性があり、「木」と「水」はお互いを助け合う「相生」の関係。「水」は「木」を大きく育てるのに不可欠な要素。「水」の気を象徴する「ブルー」は、成長を促すラッキーカラーです。

2024年5月のファッションにブルー系を取り入れるなら、長袖のシャツやブラウスがおすすめです。今回はブルー系のシャツやブラウスを取り入れたコーディネートを見ていきましょう。

バルーンスリーブのくすみブルーのブラウス

出典:WEAR
出典:WEAR


ややくすみのあるブルーは、控えめで上品な印象を醸し出します。

この写真はふわっと膨らんだバルーンスリーブがおしゃれなブラウスをウエストインしたスタイリング。デザインに華やかさがあるので、色のインパクトを控えめにすると◎。ハイウエストの白デニムに白いサンダルを合わせて、きれいめな印象に仕上げています。

メタリックカラーのミニバッグをアクセサリー感覚で合わせて、適度な華やかさを演出しているのもいいですね。

ストライプシャツをアウトスタイルで

出典:WEAR
出典:WEAR


ブラウスやシャツをウエストアウトする場合は、タイトなボトムスが好相性。

この写真の、襟が帯状になったバンドカラーシャツは、遠目には無地のシャツに見えますが、細かいストライプがさりげなくデザイン性を主張しています。肩から胸にかけてヨーク(切り替え)がついている動きのあるデザインも、「三碧木星」の運を呼び込みます。

裾のラウンドヘム(丸い縁)も、パンツのきれいなシルエットを際立たせるグッドポイントです。

サンダルとバッグを黒でそろえて、スタイリッシュな印象に仕上げています。

オーバーシルエットのシャツを羽織りとして

出典:WEAR
出典:WEAR


シャツは前のボタンを開けると、初夏の軽い羽織りものとしても着用できます。

この写真のバンドカラーのストライプシャツは、オーバーシルエット。白いシンプルなTシャツに重ねて、袖をたくし上げ、カジュアルな羽織りものとして着こなしています。

グレー系の厚底スニーカーやブラウンの大きめのトートバッグなど、ボリューム感のある小物を合わせた方が、オーバーシルエットとのバランスが取れます。

Tシャツに長袖シャツを肩掛け

出典:WEAR
出典:WEAR


長袖シャツは肩に掛けて、差し色としても活用できます。

この写真は、ユニクロの白いTシャツとインディゴブルーのデニムに、明るいブルーのシャツを肩に掛けたスタイル。定番アイテムの組み合わせなのに、おしゃれに見えますね。キャップとスニーカーを合わせて、少年のようなジェンダーレスな雰囲気にまとめています。

シャツやブラウスは定番のアイテムですが、色やデザインの違いを楽しめる優れもの。ウエストイン、ウエストアウト、羽織り、肩掛けなど、着こなしを工夫して、ちょっと差のつくコーディネートを試してみてください!

松本 英恵プロフィール

カラーコンサルタント歴20年。パーソナルカラー、カラーマーケティング、色彩心理、カラーセラピー、ラッキーカラー(色占い)などの知見を活用し、カラー監修を行う。執筆、メディア出演、講演、企業研修の講師など幅広く活動。近著に『人を動かす「色」の科学』。

文:松本 英恵(カラーコーディネートガイド)

元記事で読む
の記事をもっとみる