ゆで卵を作るとき、お鍋にどれぐらいの量の水を張っていますか?昔どこかで聞いた作り方には「卵に水がかぶるぐらい」なんてあったので、お湯が沸くまでに時間がかかることにストレスを感じていました。しかし実は少量のお水でも立派なゆで卵が作れると農林水産省(@MAFF_JAPAN)が紹介しているのだとか。気になるライフハック、ぜひチェックしてみましょう!
ゆで卵は短時間で簡単に作れる!?
鍋に卵を入れてお水を張って沸かして、沸騰したらそこから希望の出来具合に合わせて数分間茹でる。これが一般的によく聞くゆで卵の作り方ですよね。しかし今回のライフハックを使えば、水が少量で済むので、時短につながる上にガス代なども抑えられてエコになりそう。
作り方はいたって簡単。準備するものも、鍋に生卵にボウル。一般的にゆで卵を作る道具と大差ありません。
画期的!農林水産省が教える「ゆで卵」作りライフハック
まずはお鍋に生卵を並べ、次に鍋底から約1cm程度の少量の水を注ぎ中火にかけます。水が沸騰したらフタをしてそのまま中火で4分加熱し続けます。4分経ったら火を消して、フタをしたまま5分間放置。
たったこれだけの手順であっという間にゆで卵が完成しました。これは手軽だしお湯を沸かす時間も大幅にカットできますね。今回は黄身までしっかり火が通った状態になりましたが、蒸らす時間を短くすることで黄身の固さが調節可能です。
完成したゆで卵を、水を張ったボウルに静かに入れていきましょう。素早くきっちり冷ますことで、卵の殻が簡単につるんとむけます。
ご覧ください、この見事につやつやとしたおいしそうなゆで卵。トータル10分前後で完成したので、ゆで卵を作るハードルが下がりそう。
しょっちゅうゆで卵を作っちゃいそう
農林水産省が教える「少量の水でゆで卵を作る方法」は、時短になるしエコにもつながるしで、いいことづくめ。この方法を知っていれば、ゆで卵を作る機会も格段にアップしそう!
SNSの口コミでも「目からウロコ」「ありがとう」と絶賛の声が多く寄せられていましたよ。
ぜひ試してみてくださいね。
出典:農林水産省公式X(@MAFF_JAPAN)
※記事内の画像はイメージです。
※口コミはSNS上での2024年6月4日時点のものです。