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【旅の荷物】「かさばらない収納」「持っていくといいアイテム」アイディア7選[整理収納アドバイザーおすすめ]

  • 2024.4.24
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Gw、夏休み、週末など旅行ブーム。整理収納アドバイザーの赤工友里さんに、便利な収納法、整理上手になれるグッズ、持っていくと旅がもっと楽しくなるアイテムなどを伺いました。


【教えてくれるのは】

整理収納アドバイザー/Y-STYLEブランドオーナー 赤工友里さん

YouTube『かぞく収納CHANNEL』は累計1,400万回再生を突破。SNSのフォロワー数は15万人超。収納に特化したバッグブランドY-STYLEのブランドオーナー。 著書『新しい収納の教科書(KADOKAWA)』、TV『ヒルナンデス!』『おはスタ』等、メディアにも多数出演。


旅先を楽しめて、帰宅後がラクになるグッズを使うべし

行きと帰りのパッキングだけではなく、先のことまで考えて持ち物をセレクトすべし。たとえば旅の楽しみのひとつ・お土産の収納、旅先での衣類のケアなどのことも考えて。持ち物が増えたとしても、持ち物を減らす工夫やすき間収納でうまく詰め込めばOK。

アイディア1【洗濯ネットポーチに下着を収納】

「使用済みの服や下着は、洗濯ネットになっているポーチに入れて持ち帰れば家でそのまま洗濯できて便利。下着や汚れが気になるものはさらにジップロックに入れるとベター」(赤工さん)。ランドリーポーチ[高さ28×幅35cm]2860円(キッドブルー) IKEAの保存袋(スタイリスト私物)

アイディア2【靴はシャワーキャップにIN】

「履いていくもの以外に靴を持っていく時は、ほどよく口がキュッとしまるシャワーキャップが活躍。靴の底の汚れも気になりません。大きめの靴は片足ずつ入れましょう。 かさばらないので隙間に入れられます」(赤工さん) サンダル、シャワーキャップ(スタイリスト私物)

アイディア3【旅先での洗濯は基本!】

「長期の旅行は下着や靴下などがかさばるので、自分で洗濯することで数を減らすのは旅の基本。ロープと洗濯ピンチハンガーは必須。お風呂場やバルコニーなどのスペースを使って下着や水着を干して。ホテルのランドリーを利用するのも◎」(赤工さん)。洗濯ロープ、ハンガー(スタイリスト私物)

アイディア4【お土産の幅が広がる、収納アイテム】

「旅先で思わず購入したくなるのが要冷蔵の食料品。保冷バッグと保冷剤をあらかじめ持っていくと、保冷が必要な食料品のお土産をあきらめずに済む。素敵な陶器や瓶ものなどの割れものも購入率が高いので丈夫な箱を持って行くと安心です。 靴箱くらいのサイズがベストで、行きは箱の中に下着などをつめてスペースを有効活用」(赤工さん)。保冷バッグ、保冷剤、箱(スタイリスト私物)

アイディア5【スーツケースに装着できるバッグが楽】

「お土産を買いすぎた時のために、スーツケースにつけられる仕様の軽量バッグを持っていくことをオススメします。お菓子や壊れものなどを入れて、スマートに持ち運べますよ」(赤工さん)。コンパクトに折り畳めて軽量。ジャスト・イン・ケース・トート[高さ35.5×幅58.5×マチ23cm]2万6400円(トゥミ/トゥミ・カスタマーセンター)

アイディア6【ガジェットはポケットの多いポーチに小分け!】

「充電コード、バッテリー類は、ポケットの多いクッション性のあるポーチに1ポケットひとつずつ入れるとどこに何が入っているかわかりやすく、取り出しやすい。コードがからまったりしないようにポケットが多いものがオススメ。100均などで安く手に入れられます」(赤工さん) ポーチはスタイリスト私物

アイディア7【携帯用シワ伸ばしスプレーが活躍】

裏返して畳むことで汚れ防止にもなる。

「畳んで持っていた服は、携帯用のシワ伸ばしスプレーを持っていって、滞在先のハンガーに吊るした服に吹きかけ、風通しのいいところで乾燥させましょう。数分で簡単にワードローブをリフレッシュできます」(赤工さん) 消臭、シワ伸ばし、静電気防止など、多彩な機能を備えた衣装ケアスプレー。[100mL]770円(レオニス)


撮影=青木和也 スタイリング=永岡美夏 文=土谷沙織 イラスト=green K ※GLOW2024年5月号より

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