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もしかして更年期!?症状が重くなる前に摂りたい食べ物

  • 2014.9.19
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更年期とは閉経をはさんだ前後10年くらいをいい、45歳頃から55歳頃までとされています。この間はホルモンバランスの乱れに伴い身体的、精神的不調をきたすことがあります。それらの不快な症状が更年期症状であり、日常生活にも支障がでるほどひどい症状を更年期障害と言います。

 

更年期になる前に積極的にとりたい栄養素と食材

大豆イソフラボン

エストロゲンと同等の作用を持ち、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎます。ただし、イソフラボンの摂取量は1日に75mgが理想です。これは、豆腐なら300g(1丁)、きな粉なら50g、納豆なら120g(2パック)です。豆腐半丁+納豆1パックのように上手に組み合わせて補いましょう。
サプリメントからの摂取は1日30mg程度を目安にすると良いでしょう。
<食材>
大豆、豆腐、納豆、おからなど

α-リノレン酸

α-リノレン酸は体内でEPAやDHAへ代謝されるのが特徴です。血行を良くしたり、ガン細胞の増殖を抑えたり、抑うつ症などを改善したりする作用があると考えられています。
<食材>
シソ油、エゴマ油などの必須脂肪酸

EPA・DHA

EPAやDHAは高血圧や動脈硬化に効果的です。EPAには血液を固まりにくくする作用があり、DHAには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。また、DHAを十分にとることで、脳の神経細胞を活性化させることができると言われています。
<食材>
イワシやサバなどの青背の魚

他にも生活習慣病を予防する食物繊維や老化を予防する緑黄色野菜などが挙げられます。
更年期からの病気は、それまでの積み重ねがエストロゲンが低下する影響で一気に出てくることが多いようです。普段から自分のカラダや生活習慣を見直して上手に乗り越えたいものですね。

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